自由ヶ丘、川崎のパーソナルトレーナー 向井ひろみの何歳からでもフィットネス(ときどき野球)

運動を始めるのに年齢は関係ありません。何歳からでもフィットネスをモットーにパーソナルトレーナー活動をしております。また、子どもの野球教室のトレーナーとしても活動し、プロ野球ヤクルトスワローズのファンでもあることから野球の記事も時々書いていきます。

8回できる重さで10回!?

おはようございます!自由が丘と川崎市多摩区で活動するパーソナルトレーナーの向井ひろみです!

 

皆さんは、「RM」という言葉をご存じですか?

 

大喜利はご期待せずにお願いします。

 

「Repetition Maximum」の略でトレーニングで限界に反復できる重さのことを言います。

 

一般的に「○RM」と表記され、10RMといえば10回反復できる限界の重さを指します。

 

なぜこの指標があるかというと、トレーニングでは限界まで反復することで最大の効果を得られるため、10回3セットというようなトレーニングを行う際にはただ10回を3セット行うのではなく10RMの重さで10回を3セットやることが大切なのです。

(もちろん初めて行う種目でフォームの習得を目的とするトレーニングなど、RMでないほうが理にかなっているトレーニングもあります。)

 

ただ、私はときどきお客様に「8RMで10回」のトレーニングをご案内します。

 

・・・?

 

8回が限界の重さなのに10回もできるわけないですよね?

向井、ついに血迷ったか?

と思った方もいらっしゃるかもしれません。

仰る通りです。

 

しかし、10RMは「10回できる限界の重さ」ではなく「10回できるであろう限界の重さ」というようにあくまで推測であると私は感じます。

 

つまり、10RMの重さで行って10回できる可能性もあれば調子が良くて12回できる可能性もあり、その日は疲れがたまっていて8回しかできない可能性もあります。

 

結果として8回しかできなかったのであれば私はトレーニングとしては成功だと思います。

なぜならば限界まで反復できており筋肉に最大の負荷をかけられているからです。

(あまりにも目標回数とかけ離れる場合は目的の負荷と反復回数でない可能性があるため見直しが必要ですが。)

 

逆に問題なのは、10回以上できるはずなのに10回で終えてしまうことです。

そうすると筋肉に余力を残すことになるので、その日の最大限の負荷を与えられていないということになります。

なんと勿体ない・・・。

 

ゆえに、目標回数より2回くらい少なくしか反復できなさそうな重さに設定しておくことで、限界まで反復できる可能性が高くなると感じるからです。

 

そうすると「目標回数まで反復できて余力が残っていれば余力がなくなるまで反復すればいいのではないか?」という質問が出ます。

もちろんそれでもOKです。

 

しかし、これはあくまで個人的価値観ですが

目標回数まで反復したのにプラスで頑張るのってしんどくないですか?笑

 

何をふにゃけたことを言ってるんだ、って思われるかもしれませんが

経験上そういったお客様は少なくありません。

私も「今日は10km走る!」って決めた日に「余力があるから+3km」とは恥ずかしながらなかなかなりません笑

 

もちろんパーソナルなら私がお客様のおしりを叩いて「あと○回!」っていえばそれで済むかもしれませんが心が折れてしまっては元も子もありません。

 

ゆえに1つの工夫として「8RMで10回」ぜひ試してみてほしいです。

 

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