自由ヶ丘、川崎のパーソナルトレーナー 向井ひろみの何歳からでもフィットネス(ときどき野球)

運動を始めるのに年齢は関係ありません。何歳からでもフィットネスをモットーにパーソナルトレーナー活動をしております。また、子どもの野球教室のトレーナーとしても活動し、プロ野球ヤクルトスワローズのファンでもあることから野球の記事も時々書いていきます。

【野球】スワローズ戦考察vol.13(9/17,18 対読売ジャイアンツ)

おはようございます!自由が丘と川崎市多摩区で活動するパーソナルトレーナーの向井ひろみです!

 

首位タイガース2連戦を負けなしで終えたスワローズは17日からなんと10連戦。

まずはジャイアンツとの2連戦からです。

 

スワローズは奥川投手、高橋投手という今のスワローズの左右の二枚看板とも言える2人が先発するので簡単に負けるわけにはいきません。

 

相性の悪いジャイアンツに五分でいければ十分かもしれませんが、両先発投手とジャイアンツの調子を考えると勝ち越してもほしかったり…

 

では、見てみましょう。

 

9/17 ヤクルト 8-2 巨人

ジャイアンツ投手陣の自滅により初回以外はスワローズペースで推移し終わってみれば大差で勝利した。

 

スワローズの先発は後半戦の安定感チームNO.1。5試合連続四死球なしという驚異的なコントロールを誇る奥川投手。対するジャイアンツ高橋投手はは10勝を挙げているが春先の安定感はなくなっており、先発投手でいうとスワローズに分があるかと感じた。

スワローズはいつも通りのスタメン。ジャイアンツは不調の丸選手に代わり5番に亀井選手を起用。ただ、いくら丸選手が不調でも打線が与えるプレッシャーが丸選手<亀井選手と言えるほど亀井選手の調子がいいわけではない。不調の選手を下げたい気持ちはわかるが代わりの選手の実力が上回らないと相手を助けてしまうとも思う。(中島選手ファーストでウィーラー選手レフトだとちょっと嫌だったかな。)

 

初回は高橋投手はスワローズ打線を三者凡退に抑える上々のスタート。一方奥川投手はストライクを取るスライダーが引っ掛かりカウントを悪くしてストレートでストライクを取りに行ったところ痛打されたりと意外とバタついた立ち上がり。しかし1点与えなおも0アウト1,2塁での岡本選手の強いピッチャーゴロにしっかり反応しダブルプレーに抑えこの回1点で凌ぐ。奥川投手は前回登板もピッチャーライナーを見事捕球しダブルプレーに取ったり、3回もセンター前に抜けそうな辺りを捕球したりと守備でも自信を助けることができている。

 

そして2回の表からジャイアンツ投手陣の自滅が始まる

以下、2回~8回の先頭打者の打席内容(その回の得点)

2回 村上選手 四球(1点)

3回 塩見選手 四球

4回 中村選手 レフト前(2点)

5回 山田選手 ホームラン(1点)

6回 サンタナ選手 四球

7回 山田選手 四球

8回 中村選手 レフト前(4点)

まさかの2回~8回まで全出塁、そのうちの半分以上はフォアボールとタダで塁を与えている形に。

高橋投手はストレートが抜け気味でストレートがたまたま決まった選手に対しては三振に斬ってとったりするシーンもあったが降板するまでの投球内容からは「たまたま」としか言いようがない。バッテリーの責任のように言う人もいるかもしれないが今日の高橋投手はキャッチャーもどうしようもない内容だっただろう。

その他の投手は…笑

ここまで先頭を出すと僅差で追いかけるジャイアンツにとっては反撃ムードになかなか持っていきづらいこともあり高橋投手を4回で諦めることに。しかし出る投手出る投手四球だらけじゃ原監督もどうしようもないと思う。

 

逆に奥川投手は2回以降はカウントを取るスライダーが決まるようになってきた。全体的なキレ、ノビは阪神戦のときのほうがあったがフォアボールを出さないため大きく荒れることがなく初回の1点でなんと7回を投げきった。

ちなみに奥川投手の今季の四死球の数<ジャイアンツ投手陣の今日の四死球の数である笑

 

スワローズは上記のように毎回先頭を出塁させ効率良く追加点を奪い、最終的には8-2で勝利を収めた。

特に8回の塩見選手のグランドスラムは、勝ちパターンとはいえここ1週間で共に3失点以上の試合がある清水投手、マクガフ投手に繋がるところで3点差はセーフティリードではなかったので正に勝利を決める一発となった。

 

なお、今日ウィーラー選手と山田選手の挟殺プレーでのリクエストの判定の後の山田選手の顔が面白すぎたのでYouTubeのURLを添付させていただく。

youtu.be

 

ヤクルト 6-6 巨人

両チーム先発投手が不安定につき早い回でマウンドを降りた結果、多くの投手を費やすことになり登板した投手全員が好投することは難しく互いに失点したが最後はお互いに決め手に欠き引き分けとなった。

 

まず最初に、スワローズの塩見選手がサイクルヒットを達成した。しかも最初の4打席での達成である。そして塩見選手はスワローズが得点した6点全てに絡んだ。そんな塩見選手が7回と9回の得点機にはそれまでの4打席とは別人のような内容で三振となった。もちろん塩見選手はあっぱれだし、塩見選手が打てなかったから勝てなかったと言う人はいないだろうが、最後まで塩見選手に見せ場が回ってくるという引き分けでも塩見選手が主役の試合であった。

 

ジャイアンツ先発メルセデス投手、スワローズ先発高橋投手とも初回から不安定な立ち上がりであった。メルセデス投手は初回の初球からフルスイングをする塩見選手に対し簡単にストライクを取りに行った結果ライト前へ。それが影響してかその後はなかなかストライクを先行させることができず苦しいカウントでの球を痛打されたりフォアボールを出したりと、降板する5回まで立ち直る気配がなかった。スワローズ打線もしっかりそのメルセデス投手から5点を奪った。

 

一方スワローズ高橋投手の立ち上がりではストライク先行で攻めるも吉川選手、松原選手に連打される。ただ打たれた内容は悪いものには感じなかったがその後の坂本選手に大事に行きすぎてフォアボールといきなり0アウト満塁のピンチ。しかしここは続く岡本選手に対し変化球4球それぞれ違う球を見せた後で得意のストレートを3球続けセカンド併殺の1点で凌いだ。正直ここから昨日の奥川投手のように立ち直ると感じたし、2回、3回は危なげなく抑えた。

しかし、4回5回にソロホームランを3本浴び計4失点。3本も打たれたのだから反省すべき点はある。ただ去年までの高橋投手と違うのは前後にフォアボールを出さないようになったので複数失点しなくなったこと。3本ホームランを打たれて4点しかとられていないのだから被害は最小限に食い止められている。反省しながらも悩むことなく今の投球スタイルを貫いてほしい。

両先発が降板した5回を終わって5-4とどっちに転んでもおかしくないゲームであった。

 

その後先に点を取ったのはスワローズ。1アウトから1番塩見選手がサイクルヒットを達成するレフト線の二塁打を放ち2アウト1,2塁から村上選手が1,2塁間を破るタイムリー。今日の村上選手は若干タイミングが早く前の打席では珍しくラインドライブする打球を打ったり次の打席では畠選手のカットボールに空振り三振したりとしているがこの場面では功を奏した。

 

しかしジャイアンツも7回裏にスワローズ今野投手を攻め立てた。というか今野投手は今日まるでコントロールできていなかった。初めて1年間戦うしこういう試合もあるだろう。その後0アウト満塁から松原選手をレフトフライに抑えるもそのボールもコントロールできていなかったが故に続く坂本選手の場面で満塁男(?)大西投手にスイッチ。

そして坂本選手は変わった大西投手の初球を捉えレフト線を破る2点タイムリーで同点に。ただ大西投手はこの同点で踏ん張ることができた。

同点にされたことは痛いが、今野投手にもこういう日はある。もちろんあの場面で今野投手が蘇る雰囲気はなかったので大西投手へのスイッチも理解できる。

 

その後は両チームチャンスはあれども決め手を欠き引き分けに。ちなみにジャイアンツも今日の主役坂本選手に最後チャンスで打席が回るが凡退となった。最終回のチャンスで両チームの今日の主役の差が出るかと思ったが出なくて良かった笑

 

タイガースが勝ったので確かにこの引き分けは痛い。

しかし、6失点もしたけど今日の6失点はやるべきことをやらなかった失点ではないのであまりネガティブさはない。優勝争いをたまたまスワローズはしているが来期以降勝ち続けるために終盤の勝負どころとはいえども内容は大切だと思う。

明日は前回ネガティブしかない原樹理投手に再チャンスが与えられるので、前回の反省を是非活かしてもらいたい。

 

【体験レッスン受付中】

日・火・水・木 フィットネススタジオヴィスティ自由が丘

金・土 川崎市多摩区パーソナルルームor多摩川河川敷 

(月は応相談)

 

↓連絡先↓

mail:hiromi11100430@gmail.com

LINEID:kamui0430(向井ひろみ)

 

 

パーソナルトレーナー向井ひろみ公式Instagram

https://www.instagram.com/hiromi.personaltraining/?hl=ja

 

フィットネススタジオヴィスティ自由が丘公式Instagram

https://www.instagram.com/vistea.jiyugaoka/?hl=ja

 

フィットネススタジオヴィスティ公式YouTube

youtube.com

 

連絡先

mail:hiromi11100430@gmail.com

LINEID:kamui0430

(向井ひろみ)

 

皆様からのご連絡、心よりお待ち申し上げます!

大きく、素早く!マウンテンクライマー

おはようございます!自由が丘と川崎市多摩区で活動するパーソナルトレーナーの向井ひろみです!

 

今日はYouTubeレーニングを詳しく紹介する日です💪

 

 

今回よりヴィスティ自由が丘店に新加入した松本大樹(まつもと だいき)トレーナーがYouTubeにも登場します✨

 

動画を見て松本トレーナーのパーソナルトレーニングを受けたくなった方はブログ下側記載の私の連絡先にご連絡いただければご案内いたします👍

 

 

さて、今回は体幹レーニングの新たな定番「マウンテンクライマー」です!(「クライマーズラン」とも言います)

 

クラシックな体幹レーニングの定番の「プランク」の姿勢で素早くももを上げるトレーニングです。

 

プランクですらキツイのにそこに動きまで入れるなんて鬼ですね👹

 

鬼である分、効果も高そうですよね⤴️

 

そして、スポーツをやっている人は体幹で身体を支える力だけではなく身体を支えながら脚を素早く動かす能力がつきます。

 

スポーツの動きに体幹を固めるだけというシーンはないと思います。体幹を安定させることによって四肢を思い通りに動かせるようになる必要があるので、そう考えるとマウンテンクライマーはスポーツのトレーニングにも向いてますね😁

 

そんなマウンテンクライマー、詳しくご紹介します😌

 

f:id:hiromi-personaltraining:20210915164642j:plain

こちらが「プランク」と呼ばれるクラシックな体幹レーニングの姿勢です。すでに肩周り~体幹~下半身まで身体を支えるのに力が入ります。

肩の下に手を付き頭から足まで一直線にすることでたくさんの筋肉を使います。

 

f:id:hiromi-personaltraining:20210915164824j:plain可能な限りももを胸にしっかりと近づけます。

姿勢がキツイ分、思ったよりももが上がっていないことが多いです笑

意識してももを上げていきましょう。

 

f:id:hiromi-personaltraining:20210915164953j:plain地面につけなくてもできるようになるのが理想ではありますが、厳しい方はもちろんつま先をつけていただいて結構です。

 

f:id:hiromi-personaltraining:20210915165110j:plain

ももを上げたときに体幹が全く動かないというのは無理なのですが、疲れてくるとお尻がどんどん上に上がり負荷が抜けたり可動域が小さくなってしまいます。

ほぼ一直線のまま動作を続けるよう意識しましょう。

 

f:id:hiromi-personaltraining:20210915165259j:plain

マウンテンクライマーは局所的にどこに効くというのはありません。

身体をしっかりと支え、ももを大きく速く動かすことによってたくさんの筋肉を同時に使います。

故に姿勢をしっかりと保ち、可能な限り素早く動かすことを意識しましょう。

 

f:id:hiromi-personaltraining:20210915165503j:plain

とはいえ、素早く動かすことに集中しすぎると姿勢が崩れます笑

 

f:id:hiromi-personaltraining:20210915165556j:plain

素早く動かすことにより膝曲がったままになっちゃってるのもあるあるです。

 

f:id:hiromi-personaltraining:20210915165634j:plain

本気でやると20秒でもキツイです。

むしろ慣れてきて素早く動けるようになればなるほど長時間やるのが大変になるかもしれません。

30秒以上できてしまう人は大きく素早く動くことを意識してみてください。

 

 

以上、マウンテンクライマーの紹介でした。

単独でやってもいいし、HIITトレーニングの中の種目の1つとしても優れています。

正しい姿勢で大きく、素早く!

頑張ってください✨

 

【体験レッスン受付中】

日・火・水・木 フィットネススタジオヴィスティ自由が丘

金・土 川崎市多摩区パーソナルルームor多摩川河川敷 

(月は応相談)

 

↓連絡先↓

mail:hiromi11100430@gmail.com

LINEID:kamui0430(向井ひろみ)

 

 

パーソナルトレーナー向井ひろみ公式Instagram

https://www.instagram.com/hiromi.personaltraining/?hl=ja

 

フィットネススタジオヴィスティ自由が丘公式Instagram

https://www.instagram.com/vistea.jiyugaoka/?hl=ja

 

フィットネススタジオヴィスティ公式YouTube

youtube.com

 

連絡先

mail:hiromi11100430@gmail.com

LINEID:kamui0430

(向井ひろみ)

 

皆様からのご連絡、心よりお待ち申し上げます!

ウィルスに実年齢は関係ない!?

おはようございます!自由が丘と川崎市多摩区で活動するパーソナルトレーナーの向井ひろみです!

 

今日はこのニュースで気になるところから

news.yahoo.co.jp

 

もうコロナは高齢の方だけ重症化するものではない、ということは皆さんもニュース等でご存知のことかと思います。

もちろん後遺症に関しても若い方でも深刻な後遺症に悩まされるケースが明らかになってきています。

 

これの何が気になるかと言うと…

若くても重症化する人の生活習慣や体力、健康状態が気になる!ということです。

 

ここまではニュースでは明らかにされることはないし、おそらく調査をすることも今は難しいとは思うのであくまで推測ですが、普段から免疫力を高く保てている人のほうが悪化したり後遺症に悩まされるリスクは低くなるのではないかと思っています。

基礎疾患がある人の方が悪化しやすいということを踏まえても、健康状態の良し悪しは深く関わっていると言えそうです。

 

ウィルスに身体がやられてしまうかどうかに実年齢は関係ないはず。関係あるとしたらそこは免疫力を含めた体力年齢なのではないでしょうか?

ウィルスはその人の実年齢知りようがないですもんね笑

 

そう考えると、今の若い人だってリモートワークやジムや趣味のスポーツの自粛によって体力が低下していることは十分に考えられます。

さらに若い子どもたちだって部活の中止や学校や幼稚園、保育園の休校・休園、友達と遊ぶ機会の減少により体力が低下しているでしょう。

コロナが流行しだしたときにはあまり若い世代の重症化は騒がれていなかったですが、ここに来て若い世代や子どもたちの重症化が増えてきていることとこのことが無関係とは到底思えないのです。

 

なので、そんな当たり前のこと言われてもと思うかもしれないけど私は皆さんに自分の身を自分で守ってもらうために、基本的な感染対策に加えて

  • 運動
  • 食事
  • 休養

この3つを意識することで免疫力をアップさせ、万一コロナに感染したとしても悪化しない身体作りをしてほしいと今一度伝えたいと思います。

特に、運動!みなさんいかがでしょうか?

 

免疫力を上げるためにどんな内容の運動をどんな習慣でやったほうがいいかは皆さんの今の生活習慣や体力によって異なります。

1人でやるのが不安という方、是非一緒にやりましょう👍

無料体験もお待ちしております😌

もちろん除菌や換気などコロナ対策も万全ですし、オンラインパーソナルもやっております✨

 

【体験レッスン受付中】

日・火・水・木 フィットネススタジオヴィスティ自由が丘

金・土 川崎市多摩区パーソナルルームor多摩川河川敷 

(月は応相談)

 

↓連絡先↓

mail:hiromi11100430@gmail.com

LINEID:kamui0430(向井ひろみ)

 

 

パーソナルトレーナー向井ひろみ公式Instagram

https://www.instagram.com/hiromi.personaltraining/?hl=ja

 

フィットネススタジオヴィスティ自由が丘公式Instagram

https://www.instagram.com/vistea.jiyugaoka/?hl=ja

 

フィットネススタジオヴィスティ公式YouTube

youtube.com

 

連絡先

mail:hiromi11100430@gmail.com

LINEID:kamui0430

(向井ひろみ)

 

皆様からのご連絡、心よりお待ち申し上げます!

【野球】スワローズ戦考察vol.12(9/14,15 対阪神タイガース)

おはようございます!自由が丘と川崎市多摩区で活動するパーソナルトレーナーの向井ひろみです!

 

さあ、前回の中日戦はああいう後味の悪い結果となりました。(翌日、審判部とセ・リーグからヤクルト球団に説明、謝罪があったそうです。)

 

高津監督の談話にもあった通りなかなか納得のいかないことを切り替えるのは難しいと思いますが、連敗すると終戦になりかねないタイガース2連戦がすぐそこに。

 

昨日の出来事が逆にチームを1つにまとめるようなことがあってほしい、そして神宮のファンの応援を後押しにタイガースに食らいついていってほしいです。

 

ヤクルト 4-4 阪神

4番マルテ選手の前のそこまで恐怖感のない糸原選手への再三のフォアボールが最後に響きスワローズまさかの引き分け

 

タイガース先発は「雨柳さん」こと青柳投手。予告先発の日の雨率が高いことでのこのあだ名。今日も天気は雨、夜遅くなればなるほど雨が強くなるとのことなので雨天コールドも視野に入れて早め早めの手を打つ必要があるゲーム。

そしてスワローズは前回青柳投手をノックアウトしたとき同様1番宮本選手、2番坂口選手、3番青木選手、4番村上選手と青柳投手を苦手とする塩見選手と山田選手を外して臨むオーダー。

 

スワローズ先発のスアレス投手は前回登板同様ストレートの力強さが尋常ではない立ち上がり。タイガース打線も捉えるのに苦労しそうなストレートで初回を三者凡退に。

2回はピンチこそ招くがストレートをしっかり捉えられることはなく、ストレート中心の配球で良さそう。

 

スワローズは2回裏に青柳投手を攻め立てる。途中オスナ選手のダブルプレーはあれどヒット3本で1点を先制。全て逆方向へのバッティングで青柳投手のツーシームやシンカーを引っかけることもなくチームとして徹底しているのを感じられるイニングであった。

しかし、青柳投手も前回ほどフォアボールは少なく、失点も都度最少に食い止めゲームをつくっていった。

 

一方3回以降のスアレス投手は雨の影響もあるだろうが変化球を効果的に使えていないこともあり制球に苦しむ様子が見られ、甘いボールを痛打される場面が多く3回、4回はピンチをなんとか凌ぐ結果に。気になったのは4番マルテ選手の前の3番糸原選手へのフォアボール。タイガースで今怖いのはマルテ選手だがその前のさほど怖くない糸原選手にフォアボールはいただけなかった。

そして5回は先頭の中野選手に頭部デッドボールを与え危険球退場。スイッチした大西投手も準備不足でアップアップであったがこの回もなんとか0点に。

 

6回を終えて3-0とスワローズリード。ここで7回は石山投手をリリーフに。昨日の負けもありどうしても勝ちたいこの試合に石山投手は荷が重いのではないか。そして石山投手も連打された後に糸原選手にフォアボール。これではマルテ選手には対峙できないと判断し今野投手にスイッチ。

野投手はあわやホームランとなる特大ファウルをマルテ選手に打たれるもこの場面もしのぎこの回は1点に抑えた。

 

8回に1点加点し4-1で迎えた9回。スワローズクローザーマクガフ投手は先頭の近本選手にフォアボール。ホームラン打たれていい場面でのフォアボールなので全く制球できてないということである。

そしてマルテ選手の前の糸原選手にまたもフォアボール。タダで一発同点の場面をマルテ選手に与えてしまった。

そして、マルテ選手は打ち直しの同点ホームラン…

 

今日の引き分けはもちろん優勝を目指しているとしたら痛い。

しかし、何度もこのブログでは言っているが2年連続最下位のスワローズ。

今日は内容的にはフォアボールも多く勝ったとしても反省の多い試合であった。技術不足なのか、攻め方の問題なのか。糸原選手への3四球を「もったいなかった」では済ませずしっかり原因をコーチとバッテリーで追及してほしい。

 

ヤクルト 1-0 阪神

小川、清水、マクガフと最近の登板で結果を残せないゲームがあった3投手の完封リレーでスワローズが連敗をストップした。

 

スワローズの先発はエースの小川投手、タイガースの先発はルーキーの伊藤投手と聞こえ的にはスワローズ有利と言いたいところではある。

しかし、小川投手はコロナ感染からの復帰後2試合連続KO。生命線のコントロールの精度を欠き相手打者が全く苦にしていない2試合であったため苦しい戦いになることも予想された。

ましてやここ2試合いろいろな意味で嫌な負け、引き分け方を続けていることもありチームの空気的にも厳しいかもと感じていた。

 

しかし、先制したのはスワローズ。調子を落としている塩見選手がヒットで出塁。2番今日スタメンの荒木選手が内野ゴロでランナーを進められないが3番山田選手のときに2塁へ盗塁。続く村上選手が今日唯一の得点となるレフト前タイムリーで先制。

荒木選手は2回にレフトフライを見失うという大ポカをやらかしているのでそこで逆転されて負けたら戦犯扱いだった可能性もあったが、結果的に勝利に大きく貢献した。

 

そして不安であった小川投手は近本選手に3安打されるなど再三のピンチを招くも生命線のコントロールが要所で冴え渡り得点を許さない。しょっちゅうランナーを背負っていたが8回を除いて得点される雰囲気はなかった。

むしろランナーがいないときや決め球以外は力をセーブしながら投げているようにも見えた。全て全力投球だと長い回を投げるのは厳しく、また決め球でもないのに完璧に決まったらそれ以上投げる球はなくなってしまう。そうならないように上手に投げる素晴らしい投球術であった。その前の2試合はいったいどこへいった。

 

7回まではそんな完璧なピッチングが続いていたがさすがに8回には疲れが見え、マルテ選手敬遠の後の大山選手との対戦では決め球が決まらずフォアボールで2アウト満塁。ここで対戦前対小川投手7打数6安打と相性悪すぎのサンズ選手を迎えるところで交代。仮に続くピッチャーが打たれたとしてもここでの交代は良い選択だとは思っていた。でもって登板するピッチャーは清水投手であることはわかっていたが、清水投手も今季サンズ選手には6打数で2本ホームランを打たれている。どっちもどっち笑 だが清水投手はなんとサンズ選手へ3球フォークで空振り三振。これは痺れた。バッターからしたら1点差で三塁ランナーがいて暴投のリスクが高いフォークが3つ来るとは思わないだろう。投げきった清水選手も腹を括ったキャッチャーの古賀選手ともにあっぱれである。

 

9回は昨日と違い下位打線だがマクガフ投手が3人に抑えゲームセット。

いい流れがきていない3投手が抑えて勝ったのは大きかった。

 

ただ、小川投手はバントの練習をもっとしてほしい…笑

 

 

【体験レッスン受付中】

日・火・水・木 フィットネススタジオヴィスティ自由が丘

金・土 川崎市多摩区パーソナルルームor多摩川河川敷 

(月は応相談)

 

↓連絡先↓

mail:hiromi11100430@gmail.com

LINEID:kamui0430(向井ひろみ)

 

 

パーソナルトレーナー向井ひろみ公式Instagram

https://www.instagram.com/hiromi.personaltraining/?hl=ja

 

フィットネススタジオヴィスティ自由が丘公式Instagram

https://www.instagram.com/vistea.jiyugaoka/?hl=ja

 

フィットネススタジオヴィスティ公式YouTube

youtube.com

 

連絡先

mail:hiromi11100430@gmail.com

LINEID:kamui0430

(向井ひろみ)

 

皆様からのご連絡、心よりお待ち申し上げます!

食べたって動けばいい

おはようございます!自由が丘と川崎市多摩区で活動するパーソナルトレーナーの向井ひろみです!

 

9月ももう中盤に差し掛かろうとしていますね…早い🍁

またちょっと暑さが戻ってきましたが、それでも真夏の暑さと比べると我慢できる程度にはなってきました☀️

 

そんな中、食欲をそそるようなニュースが!

tokubai.co.jp

 

そう、さつまいもが美味しい季節になってきたのです🍠

 

さつまいもも美味しいですし、さつまいもを使ったスイーツも最高ですよね⤴️

おやつの時間にコーヒーと一緒に味わうもよし☕

ビールのおつまみにするもよし🍻

(私にとってビールのおつまみにならないものはありません😝笑)

 

ちなみにさつまいもは秋の味覚として栄養面でも優秀です。

まずはなんといっても食物繊維が豊富で、糖質を吸着させ糖の吸収を緩やかにしてくれる水溶性食物繊維と、腸内の不要物を体外に排出し腸内環境を整える不溶性食物繊維が共に含まれています。

また、運動を頑張ったときに発生する活性酸素による身体の酸化を防いでくれるビタミンAも豊富なので、トレーニングを頑張っている人にはオススメの食品です✨

いも類なので糖質も含まれますが、主食の量や砂糖の量をコントロールして摂取したい糖質源ですね👍

 

また、さつまいもスイーツはもちろんスイーツなので糖質や脂質が含まれているものが多いでしょう。

でも、せっかくだから旬のデザートは食べたいですよね😋

そういう方は以下に気をつけて食べちゃいましょう😆

 

  • 1日の総摂取カロリーとPFCバランス(たんぱく質、脂質、糖質のバランス)に気を付けながら食べる
  • 動く!!!笑

 

私は「太る食べ物」はないと思ってます。「太る食べ物」ではなく「気をつけて摂取しないと太りやすい食べ物」と思ってます。結局は1日の摂取カロリーが消費カロリーを上回ってしまったら太るので、そこに気を付ければ良いわけですね👍

摂取カロリーを減らすか消費カロリーを増やすか、両方少しずつ気を付けるかはあなた次第ですが、消費カロリーを増やすために運動すると体力がついてよりカロリーを消費しやすい身体になれるからお得ですよ😁

 

さあ、美味しいものを食べるために運動しましょう💪🏃

 

【体験レッスン受付中】

日・火・水・木 フィットネススタジオヴィスティ自由が丘

金・土 川崎市多摩区パーソナルルームor多摩川河川敷 

(月は応相談)

 

↓連絡先↓

mail:hiromi11100430@gmail.com

LINEID:kamui0430(向井ひろみ)

 

 

パーソナルトレーナー向井ひろみ公式Instagram

https://www.instagram.com/hiromi.personaltraining/?hl=ja

 

フィットネススタジオヴィスティ自由が丘公式Instagram

https://www.instagram.com/vistea.jiyugaoka/?hl=ja

 

フィットネススタジオヴィスティ公式YouTube

youtube.com

 

連絡先

mail:hiromi11100430@gmail.com

LINEID:kamui0430

(向井ひろみ)

 

皆様からのご連絡、心よりお待ち申し上げます!

 

【野球】スワローズ戦考察vol.11(9/12,13 対中日ドラゴンズ)

おはようございます!自由が丘と川崎市多摩区で活動するパーソナルトレーナーの向井ひろみです!

 

変則5連戦の真ん中はバンテリンドームに移ってドラゴンズとの2連戦です。

ドラゴンズ戦は10勝2敗3分と得意としており、上位と離されないためにも大事な2連戦となります。

しかし、毎度ではありますが後半戦の勝敗なAクラスBクラス関係なく拮抗しており、前半戦のアドバンテージはないものと考え互角な相手として戦うことが大切です。

 

ドラゴンズは投手陣は絶好調でも打線が冷えきっているのでちょっと失点したらもう勝てないというチームでしたが、ここに来て冷えていた京田選手や福田選手、高橋選手に当たりが少しずつでて得点も増え始めているので全く侮れません。

とはいえ、それでも他球団ほどの打線には及ばないので無駄な四球やミスを少なくすることが当たり前かもしれませんが大切な2連戦になると思います。

 

ヤクルト 5-9 中日

両チーム四球やミスの連発で無駄な失点を重ねる泥仕合。しかし泥仕合でも勝ったほうは嬉しい。一方負けたほうのダメージは大きい。特にスワローズは4点リードを自分たちで吐き出しての逆転負けという明日に引きずる負け方であった。

 

先制したのはスワローズ。先頭の1番太田選手のセカンドゴロをセカンド土田選手が悪送球。思わぬ形で先頭打者が出塁。続く青木選手は三振に倒れるが山田選手はフォアボール。ドラゴンズ先発のロドリゲス投手は鋭く落ちるカーブはスワローズ打線も苦労しそうだがそれ以上にストライクが入らない。確かに福家球審の今日のストライクゾーンは可変式のように感じることも多かったが、それにしてもロドリゲス投手はストライクが入ってなかった。

そして続く村上選手が外の中途半端な高さのスプリットをレフトスタンドに運びスワローズ3点先制。ロドリゲス投手にとっては村上選手のホームランの1点は仕方ないにしてもランナー2人は無駄なランナー。ドラゴンズにとっては2点余計な初回となった。

 

一方スワローズ先発原樹理投手は先制されすぐに取り返したい中日打者心理を逆手にとりカーブをメインの配球で三者凡退に切ってとった。長い1回の表の後のピッチングはリズムがつかみづらいものだがここはいいリズムの初回であった。そう、初回は。

 

2回表、ロドリゲス投手は先頭の8番古賀選手にフォアボールを与え、原樹理選手にバントはさせないものの1番太田選手の2球目のストレートが逆球ワンバウンドで暴投となり古賀選手は2塁へ。その後太田選手のライト線のタイムリーでスワローズ1点追加。これも無駄な1点。そしてライト福留選手の処理が緩く太田選手は2塁へ。太田選手はまれに1番を任せられるが脚は速くない。この進塁は点には結び付かないが雑なプレーではあった。

 

2回裏も原樹理投手は初回同様変化球を主体に簡単に2アウトをとる。しかし、6,7,8と四球、死球、四球でまさかの満塁。急に違う人が投げたのではなかろうかという変貌ぶり。

ドラゴンズはここで2回69球4失点のロドリゲス選手を代えてくるかと思いきや代打はなし。原樹理投手は救われた形となりロドリゲス選手は三振にとり無失点に終わった。

 

しかし続く3回裏には先頭の京田選手をカウント0-2からの際どい球を三遊間に運ばれる。今日の原投手の投球スタイル的にはしゃあないと割りきってもいいと思うがここでバッテリーがビビってしまう。

続く渡辺選手には2球ボールで入ってしまい3球目のストライクを取りに行った球を鋭くライト前へ。2ボールから投げる球があれしかないならカウント悪くするリスク高すぎると感じるくらい激甘の1球であった。

その後ビシエド選手に打たれたのは勝負した結果だったが続く福留選手もまた四球でここでピッチャー交代。ただ、この回を原樹理投手だけの責任にするのは酷な話でバッテリーのミスと思う。古賀選手も一緒に変えるべきでは?と思ったがここは育成の高津監督。古賀選手をここで変えて逃げさせるようなことはしなかった。ある意味鬼だ。

変わった大下投手は続く高橋選手から2ストライクを簡単に奪うもなぜか次の1球をあからさまな高めのボール球にしてしまう。あれは構えからも古賀選手がカウント0-2から打たれるのが怖いと言わんばかりの1球にしか見えなかった。結果大下投手は遊び球を1球減らし苦しいピッチングに。なんとか三振をとったがあの1球は何だときっと試合が終わったら説教だろう。

このあとの打者のときも古賀選手は1球無駄なボール球を使うが、満塁でピッチャーにとって無意味なボール要求はつらいよ。四球だしたら1点だし。その当たりを知ってほしいなとは思った。

 

2点を返したドラゴンズの4回の裏の攻撃はすでに100球くらい投げているロドリゲス選手から。追い上げムードということもありさすがに代打かと思ったらそのまま打席へ。結果三者凡退。

続く5回表のスワローズの攻撃時に村上選手フォアボール、オスナ選手カウント3-0からのレフト前で0アウト1,2塁となったところでロドリゲス投手交代。ならさっき代打出しとけよとスワローズファンながら思ってしまった。

ちなみにこの回はリリーフした藤嶋投手が見事火を消しスワローズ無得点。

 

そして5回裏は先頭の大島選手をヒットで出塁させたあとのビシエド選手の打席で古賀選手が要求した球通りのスライダーをパスボール。この無駄な進塁によってこの回1失点。古賀選手、もう顔が死んでるよ…笑

 

なんとか7回表に神様川端様のタイムリーにより嫌な空気を少しでも和らげ2点差に広げるも、7回裏にはリリーフした田口投手が福留選手に2ランを浴び同点。

まず、勝ちパターンの今野投手ではなく田口投手を起用したのは

  • ビシエド選手以外左打者が続く点
  • 勝ちパターンの中で唯一今野投手が昨日登板しており、連戦も続くため可能な限り連投は控えさせたい点
  • 坂本投手の抹消により左唯一のリリーフ投手となるため緊迫した場面で投げてもらうことは今後勝負どころで起こりうるため

という点からも頷ける。

気になったのは2アウト1塁で福留選手を迎えたときにやたらと1塁牽制を挟んだこと。仮に1塁ランナーが生還してもまだ1点勝っているので点を取られないに越したことはないがバッターに集中できなかったら本末転倒。結果激甘のストレートを完璧に運ばれる結果となってしまった。

ちなみにDAZNの解説で「田口投手が福留選手を力では抑えられなさそうだから打ち気をはぐらかしてる」と言っていたがさすがに43歳ベテラン選手に対し抑えられなさそうは考えづらいかな笑

どちらにせよ、この場面の牽制多用は誰の判断か気になるところではあった。

また、田口投手の接戦リリーフ向き不向きは正直今日だけでは判断できない。

 

もうこうなったらドラゴンズ押せ押せムード。意気消沈したスワローズは振り払えるわけもなく終わってみたら5-9の完敗。ちなみに4失点した8回裏にはスワローズは4つの守備のミスがあったが、もう割愛笑

 

正直今日は観戦記拒否試合にしたいくらいであったが、もしかしたら古賀選手の今後の成長のターニングポイントになるかもしれないので記録に残しておくことにした。

 

おそらく1試合での過去最長の文字数。

読んでくださった方、本当に感謝いたします。

 

ヤクルト-中日

 

ドラゴンズ先発の小笠原投手はチェンジアップ、カーブなどの緩い球とストレートとの球速差を初回からうまく利用し決め球が特に効果的に決まりスワローズ打線は詰まるか引っかけるのオンパレード。ストライクも先行しておりとてもいいリズムでの立ち上がりであった。

 

一方好投してもなかなか勝ちに恵まれないスワローズ石川投手は初回から狙ったところにボールが行かない様子。石川投手には珍しく投げた瞬間ボールとわかる球も多い。故にストライクを取りに行った球を簡単に捉えられ初回に4安打を浴び1失点。むしろ大島選手の盗塁失敗にも助けられ1失点で踏ん張れた。1点とった後の1アウト1塁の場面での大島選手の盗塁だが、まだ1人も打ち取れていない石川投手に対し果たして動くことは必要だったかと疑問に残る盗塁失敗であった。打者もビシエド選手であったし。

 

そんなドラゴンズにとっては1点しかとれなかった初回のあとの2回の表のスワローズの攻撃に注目が集まり、先頭の中村選手に初球デッドボール。続くサンタナにフォアボールと流れはスワローズ寄り。ここで8番西浦選手でどう攻めるかは大切なところである。しかし、西浦選手はカウント0-1からやや高めのストレートを打ち損じファウルフライ。次がピッチャーの石川選手の打順なので送りバントの場面ではないことは理解できるし、塁が詰まっているときはただ進塁打を打つことは難しくそれを確実にできるなら今頃レギュラー笑。西浦選手も初球の打ちづらい球に手を出したわけではなく、ここは小笠原投手が落ち着いて攻めることができたということだろう。ネットは荒れそうだが笑

とはいえこのファウルフライ以降小笠原投手は終始危なげないピッチングを7回まで続けた。

 

石川投手は3回までは初回のようなピッチングが続くが要所を抑え初回以外は無失点。4回以降は持ち味のどの球種でも狙いどおりに投げられるコントロールが生き序盤は捉えていたドラゴンズ打線も沈黙。石川投手には珍しく回を追うごとに安心して見られる投球が続いた。

 

中盤は全く試合が動かなかったが、7回表のスワローズ打線は1アウトの後8番の西浦選手が三遊間を破り今日2本目のヒットで出塁。ここでスワローズは石川投手に変え代打内川選手。1点勝負の場面で切り札川端選手を起用しなかったのは最終回にドラゴンズの守護神マルティネス選手と対峙する際に内川選手だと部が悪すぎると踏んでか。塩見選手が無安打であれば塩見選手のところで代打川端選手もあっただろうが今日1安打してるためそれはないだろう。

なぜここまで代打内川選手が疑問かというと、内川選手は当てるのが上手いが故にダブルプレーが多いことである。この終盤の場面でのダブルプレーは反撃意欲が削がれてしまう不安がある。

なので内川選手は中途半端に当てに行くのではなく追い込まれても狙い球を絞るバッティングが求められる場面。しかし小笠原投手の素晴らしいインローのストレートを見逃し三振。代打で見逃し三振てなぜが嫌われる傾向にあるが場面と意図によっては何ら問題ないと感じる。内川選手はおそらく変化球を待っておりあそこに手を出したら詰まって内野ゴロの可能性が高かっただろう。以前にも記したがあの割り切りはベテランならではの状況に応じたバッティングであった。

ただ、心配なのは投手目線で言うと全盛期からは衰えた内川選手に対しては速い球でグイグイ攻めたいところ。それは内川選手でもわかってるはずだがそれでも変化球待ちなのはストレートはもう打てないと言うことなんだろうか…

 

その後は両リリーフ陣が危なげなく抑え、迎えた9回表。

ドラゴンズクローザーのマルティネス投手を攻め立て1アウト1,2塁で代打川端選手。

しかし、思わぬ形で試合終了。

事の顛末はこちら…

news.yahoo.co.jp

ちょっとこの場面を口頭で説明するのは難しいが、頑張って説明してみると

  1. 川端選手がセカンドゴロを打つ
  2. 1塁ランナー西浦選手はタッチされるとダブルプレーになってしまう可能性がありなんとかタッチを避ける
  3. セカンド堂上選手はタッチできなかったので1塁に送球
  4. 1塁はセーフ
  5. セーフだったのでファースト福田選手は1塁ランナーの西浦選手をアウトにするために2塁に送球
  6. 京田選手が2塁ベースを踏みながら捕球するが、2塁塁審のジャッジがないのでプレーを続け1塁ランナーの西浦選手にタッチするべくランダウンプレー開始
  7. 挟んでる途中で京田選手がバッターランナーがセーフなのでやっぱり2塁はフォースプレーになると気づきもう一度捕球し2塁ベースを踏む。ここでも2塁塁審はジャッジなし
  8. というわけでグラウンド内の誰もが今のところ誰もアウトになっていないテイでプレーするしかなく、1アウトで3人のランナーが塁上にいるとしてプレー
  9. 1アウトで1点差なので3塁ランナーの古賀選手が勝負にでて本塁突入を試みタッチアウトで2アウト(3塁ランナーがホームに突っ込まなくても1塁ランナーが挟まれてアウトになり結果2アウトになるプレーだったので、それなら少しでも点が入る可能性の高いプレーをする古賀選手の判断は仮に1アウトであれば暴走ではない。)

とここで一旦プレーは終了。

しかし、ドラゴンズ側のリクエストで2塁はフォースプレーが成立しており1塁ランナーはアウトに。これで3アウト目が成立し試合終了ということに。

 

一見何も間違ってなさそうに見えるが…

仮に2アウトであったら3塁ランナーは本塁突入はしない場面であったから「やっぱり1塁ランナーはアウトで2アウトだったからホーム突入のアウトのプレーで試合終了ね」は納得いかず高津監督は猛抗議。

もしこれが成立してしまうとすると今が1アウトである可能性も2アウトである可能性も視野に入れてプレーしないといけないという野球としてあり得ないことになってしまうからである。

ぶっちゃけどう見ても1塁ランナーはアウトだったが、選手は審判が判定する前に自分で勝手に判定してはいけないのは子どもから大人まで野球の鉄則。アウトのコールがない以上1アウトを前提としてプレーを進めるほかなかった。

(なので3塁ランナーの古賀選手が1塁ランナーは2塁アウトになっていることを確認しないといけないというのはアウトのジャッジかない以上無理である。古賀選手は昨日は確かにイケてなかったが今日のこのプレーに関しては非はないと私は感じる。)

 

しかし、高津監督の抗議は受け入れられず試合終了。

ただ、高津監督の気持ちはヤクルトの選手を鼓舞し明日からを戦う姿勢を見せるには十分だったと思う。審判の説明後選手は納得いってないようだったが「オレがよく話しておいたから」と制しているようにも見えた。

きっと今日のことをミーティングでエネルギーに変えてくれると信じ、明日からの阪神戦も精一杯応援しようと思う。

 

 

さて、今回の事件は導入されて新しいリクエスト制度の不備が見えたと思う。

リクエストで判定が覆った際、その後に起こったプレーを有効とするか否かである。個人的には野球はアウトカウントをベースにしてプレーが変わるので、もしアウトセーフのジャッジが変わる場合はその後のプレーは無効が基本だと思う。

しかし、無効にするはいいけどランナーはどこからプレー再開するかなど詰めるべきことは少なくないが…

どちらにせよ、明文化はされていないと思うので今日をきっかけにリクエストの後のプレーに関しての制度作りを可能な範囲で協議してほしいと感じた。

 

あと、2塁塁審はなぜあの場面ジャッジしなかったのかをしっかり説明すべきと思う。

際どいプレーのアウト・セーフではなくジャッジしていないのだから、それが原因で事が起こった以上説明は欲しいな。

 

 

8回までは今日は短い記事になるかなと思いきやまさかまさか…笑

でも今日の記事は特に読んでもらえて嬉しいです✨

 

 

 

 

【野球】スワローズ戦考察vol.10(9/11 対DeNAベイスターズ)

おはようございます!自由が丘と川崎市多摩区で活動するパーソナルトレーナーの向井ひろみです!

 

今日は野球の日、対DeNAベイスターズです。

スワローズは今週は変則日程、土曜日に2か月ぶりにホームの神宮に帰って戦ったと思いきや日月はナゴヤに移動してドラゴンズ2連戦、そして火水はまた神宮に戻ってきてタイガース2連戦です。

なので観戦記も変則日程。

 

スワローズは3カード連続勝ち越しなしで首位タイガースとの3連戦に臨むというズルズルいってしまいそうなところをタイガースのバタバタに助けられる面もありながらも勝ち越し。なんとか優勝戦線に踏みとどまった格好です。

 

今回はBクラスのDeNA戦ではありますが、今のセ・リーグは6球団拮抗した戦いをしており全く気が抜けません。とはいえ、2か月ぶりの神宮のファンにいいところを見せて勢いづいてほしいところです。

 

9/11 ヤクルト 9-2 DeNA

先制、中押し、ダメ押しと効果的に得点し、かつ投手陣もそれぞれの役割を果たしスワローズが圧勝となった。

 

ベイスターズの先発が前回7回を完璧に封じられた京山投手ということもありサイスニード投手になんとか粘ってもらいロースコアの接戦のゲームになると思いきや、スワローズは初回からチャンスをつくり村上選手、オスナ選手、サンタナ選手と返す役割の人がきっちり返しなんと4点を先制。もちろんセーフティリードではないが前回の京山投手のピッチングを考えると上出来すぎな出だしであった。

欲を言うなら1アウト2,3塁の場面で空振り三振した8番の元山選手はなんとかバットに当てて事を起こしてほしいところだったが2球目、3球目から手を出しており事を起こそうとするこの場面での役割は果たそうという姿勢は見えたので、あとは技術面での成長がついてくればと思う。

 

一方スワローズのサイスニード投手は序盤は相変わらず球に力があり、ストライク先行で無駄な四球も出さず、5回まで連打を許さずなんと打者15人で5回を終えた。スワローズで好投をする投手、というかプロ野球で好投する投手はやはり無駄な四球が少ない。ピンチの場面で無理に勝負をしなくていい場面での四球とかは仕方がないが、そうでなければ四球はピッチャーのエラー(って私は高校時代に教わった笑)。そのエラーが少ないサイスニード投手が好投するのは必然であった。

しかし、ストライクを集めても球に力もなくコントロールもアバウトであれば打たれたり粘られて四球になるがそうならないということはサイスニード投手の真っ直ぐも変化球も調子がよかったということだろう。

 

6回表には80球以降に疲れが見えるサイスニード投手はいつも通り捉えられ始めるが、この回も四球はなかったことが被害を最小限に抑えられたのだろう。この回は2失点で粘り星投手にスイッチ。星投手も先頭の佐野選手には捉えられるもオースティン選手を復活した力強いストレートで三振に打ち取りピンチを脱した。

 

その後はスワローズが7回、8回と効果的に加点したことにより勝ちパターンの投手の起用を今野投手だけにすることができた。9月末に向けて連戦が多くなる中で特定のピッチャーに負担がかかりすぎることは避けたいので、勝ってるときでも1点でも多く取りに行く姿勢は大切である。

 

結果、危なげなくベイスターズ戦は勝利を収めることができた。

 

ベイスターズ戦は1試合のみ。

この勝利の勢いで得意のドラゴンズ戦も勝ち越してほしい、!