自由ヶ丘、川崎のパーソナルトレーナー 向井ひろみの何歳からでもフィットネス(ときどき野球)

運動を始めるのに年齢は関係ありません。何歳からでもフィットネスをモットーにパーソナルトレーナー活動をしております。また、子どもの野球教室のトレーナーとしても活動し、プロ野球ヤクルトスワローズのファンでもあることから野球の記事も時々書いていきます。

痩せやすい食べ物≠太らない食べ物

おはようございます!自由が丘と川崎市多摩区で活動するパーソナルトレーナーの向井ひろみです!

 

皆さんに朗報です!

「やせる炭水化物」「やせる脂質」「やせるたんぱく質」があるのはご存知ですか?😆

 

やせる炭水化物は、食物繊維の量が多い炭水化物です。

玄米やオートミール、全粒粉のパン、蕎麦粉の多いそばなどです。

満腹感を高め過食を防いだり、糖質や脂質の吸収を遅らせ血糖値の上昇を抑える効果が期待できます。

 

やせる脂質は、一価不飽和脂肪酸や多価不飽和脂肪酸です。

一価不飽和脂肪酸はオリーブオイルやナッツの油

多価不飽和脂肪酸は魚の油を代表に最近は手に入りやすくなっている亜麻仁油エゴマ油です。

実験により不飽和脂肪酸の摂取の増加と体重の減少効果に関連があると認められ、中性脂肪を減少させる効果があると言われています。

 

タンパク質は全体的にやせる栄養素と言われています。

食事をすることで体内に吸収された栄養素が分解され、その一部が体熱となって消費されます。この代謝の増加を「食事誘発性熱産生」といいます。食事誘発性熱産生によるエネルギー消費量は脂質が0-3%、糖質が5-10%に対しタンパク質はなんと20-30%あります。なので同じ摂取カロリーでもタンパク質を摂取すると消費カロリーも増えるのです。

しかし、タンパク質を多く含む食品は太りやすい脂質でもある飽和脂肪酸を多く含む食品も少なくありません。なので飽和脂肪酸の少ないタンパク質やその他ダイエットに有利な栄養素を含むタンパク質をチョイスすると効果的です。

今日は詳しくは語りませんが、鶏肉(皮なし)やホエイプロテイン、大豆製品はは飽和脂肪酸の含有量が少ないです。

もちろん他のタンパク質食品も量に気を付けながら摂取はしたいですが。

 

 

ここで問題です。

「やせる栄養素」であればいくらでも食べていいのでしょうか?

…こんな問い方をしてるので想像つくでしょうが、答えはNOです。

 

やせる栄養素は吸収を防ぎ摂取カロリーを減らしてくれる効果と代謝を促し消費カロリーを増やす効果があります。

その結果、消費カロリー>摂取カロリーとなればやせることができるのです。

 

なので、考え方としては1日の消費カロリーを下回るように摂取カロリーを決め、その中でやせやすい食品を摂取する割合を増やしていくとやせやすくなる、と思うようにするといいでしょう👍

 

健康の世界では何事も

過ぎたるはなほ及ばざるが如し

です😌

 

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