自由ヶ丘、川崎のパーソナルトレーナー 向井ひろみの何歳からでもフィットネス(ときどき野球)

運動を始めるのに年齢は関係ありません。何歳からでもフィットネスをモットーにパーソナルトレーナー活動をしております。また、子どもの野球教室のトレーナーとしても活動し、プロ野球ヤクルトスワローズのファンでもあることから野球の記事も時々書いていきます。

【野球】スワローズ戦考察vol.19(10/8-10 対阪神タイガース)

おはようございます!自由が丘と川崎市多摩区で活動するパーソナルトレーナーの向井ひろみです!

 

スワローズはジャイアンツに三連勝し、タイガースとの首位攻防戦、天王山に挑みます。

 

スワローズは6連勝中と勢いにのっていますが、対するタイガースもここ6試合で5勝1敗となんとか勝ちを重ね両リーグ最速で70勝を達成しています。

 

しかし、引き分けの数と消化試合数的に有利なのはスワローズと言われており、この3連戦は3連敗しなければ優勝マジックが点灯します。

 

とはいえ、どんなに有利な状態になっても優勝するまで過度な期待をしないのが長くスワローズファンでいるためのメンタルの保ち方笑

 

今の良いベンチの雰囲気で、一体となった戦いを見せてくれるのを楽しみに観戦します。

 

 

10/8 ヤクルト 4-1 阪神

両次世代エースの投げ合い、同じように積極的に攻めるもスワローズがチャンスをものにし初戦を勝利、優勝マジック「11」を点灯させた。

 

スワローズの先発奥川投手は47回2/3連続無四球を継続中、タイガース先発髙橋投手も29イニングで2四球、そして2試合連続完封と両先発ともに少ない球数で自ら崩れる可能性が低い投手。特に有利なカウントから甘い球が来ることも少なければ不利なカウントになる可能性も低いので両チームとも好球必打でくるゲームが予想された。

 

ゲームは早速1回裏に動いた。2番の青木選手がライト前、山田選手ショートゴロでランナー入れ替わった後、村上選手がファーストストライクをしっかり叩いて右中間に。1塁ランナーの山田選手激走、そしてキャッチャー梅野選手のタッチを避け反対の右手でホームにタッチし先制。リクエストされるもしっかりと手が速く、タイガースのリクエストを初回から1つ消費させるというおまけ付き。

ヒットを2本放ったが髙橋投手はこの回11球。塩見選手、村上選手、オスナ選手がファーストストライクを打っていることからやはり早めの攻めをするのだろう。

 

続く2回はビックリ箱西浦選手がレフトポール直撃のホームランを放ち1点追加。本人曰く「朝食で納豆を食べたから打球が切れずに粘った」とのこと。この回もサンタナ選手、西浦選手が初球攻撃。

 

スワローズ奥川投手は3回まで3ボールにすらなることなくノーヒットピッチング。4回も2アウトまでこぎつけるが、4番大山選手に対し初球から3球連続でボール。その後2球ストライクでフルカウントまでいくが次の甘めの外角のストレートをライトスタンドへソロホームラン。阪神が1点を返す。

場面的には2アウトで続く5番糸原選手は長打があまりないことを考えるとフォアボールでもよかったところであるが、連続無四球記録がチラついたかもしれない。むしろ、キャッチャー心理的にボール球は要求しづらかったと思われる。

 

4回終了まで奥川投手54球、髙橋投手40球、共に無四球と予想通りの展開。そして5回裏、先頭のサンタナ選手、西浦選手と連打で0アウト1,3塁。ここで奥川選手は送りバントを決め1アウト2,3塁。そして2打席連続初球凡退、昨日のチャンスでも初球の厳しい球をピッチャーゴロの塩見選手。この場面はどう攻めるか興味深かったがなんとまた初球打ちで前進守備のセカンドの頭を越える2点タイムリーに。インコースの厳しい球だったが迷うことなく振り抜いたのが功を奏した。普通のメンタルならここで初球打ち凡退したらどうしようってなりそうだが塩見選手に限ってはそういう気持ちにはならないか笑。

 

4-1となったところで髙橋投手は次の回に代打を送られ降板。奥川投手は無四球のまま回は7回表に進む。

この回から奥川投手の変化球が抜け始めタイガース打線に捉えられる。しかし奥川投手も粘りのピッチングを見せなんとか2アウト1,3塁に。バッターは7番の島田選手。変化球が抜けまくっているためバッター心理としてはストレートを狙ってくる場面。ここでキャッチャー中村選手は3球連続スライダーを要求。全て決まらずカウント3-0に。次の球はインコースにストレートだがボールで54回1/3ぶりの四球。バッターのレベル的にはストレートでも仕留められる確率は低いと思った一方、「もう無四球のにこだわりすぎなくてもいいんだよ」というメッセージめいたものも感じた。作成的に四球OKの場面も今後出てくるとは思う。奥川投手の投球の幅が広げられる記録ストップになることを期待する。

ここで奥川投手は交代。タイガースは代打糸井選手でスワローズは田口投手を投入。田口投手は期待に応え糸井選手を空振り三振に抑え糸井選手に睨まれるほどのガッツポーズ笑。ヒーローインタビューにも呼ばれていたが田口投手は間違いなくヒーローである。

 

そして8回、9回は石山投手、スアレス投手で来ると思いきや清水投手、マクガフ投手が4連投。しかし、二人とも連投するにつれ球が走ってきている。気持ちも入るだろうしなにより連投は感覚が保てるのでピッチャー的には疲れてなければ連投のほうが投げやすいのもあるだろう。今まで高津監督が連投を我慢してきた分疲れはそこまででもないのではないか。いままでのマネジメントはここで連投するためと言わんばかり、そしてそれに応えるナイスピッチングでゲームを締めた。

 

さすがに土曜は2人とも投げないだろうか。

いや、そういう展開になることがありがたいかわずか

 

10/9 ヤクルト 1-2 阪神

両チーム先発投手が若干不安定ながらも要所を抑え、守備の好プレーもあり、最後に見せ場もある首位攻防戦にふさわしい手に汗握る展開の好ゲームだったがタイガースに逃げ切られスワローズ敗戦。

 

スワローズ先発高橋投手はコントロールをアバウトにしながらも持ち前の球威を武器にストライク先行でリズムを作るピッチングが持ち味だが今日はアバウトすぎて初回から先制されるがなんとか粘り5回を最少失点に抑える。

一方タイガース秋山投手もスワローズ打者にまあまあ捉えられるも塩見選手、山田選手、オスナ選手と1人おきにブレーキとなるので打線が繋がらず5回まで8人ランナー出すも1点止まり。両先発は5回1失点で降板となった。

 

動いたのは7回。スワローズセットアッパーの今野投手が先頭ロハスジュニア選手にライト前に運ばれ、続く坂本選手送って1アウト2塁のピンチ。ここで島田選手をファーストゴロに打ち取るもファーストベース付近で大きくバウンドが変わりオスナ選手反応できずこれが勝ち越しタイムリーツーベースとなる。うまいファーストなら取ってるかもしれないがオスナ選手には一杯のプレー、無い物ねだりは良くない。なかなか仕方のない失点ってないがこれは仕方ない。

 

そしてタイガースは7回から岩崎投手、8回途中からスアレス投手ともう1敗もできない意地の継投。

そして9回裏、先頭の8番西浦選手の場面で代打川端選手投入。続く田口投手の打順で代打川端選手かと思いきや攻めの一手。いくら西浦選手とはいえスアレス投手相手にビックリ箱は厳しいと判断したのと、先頭打者が出塁しないと苦しいと判断したか。ここで川端選手はスアレス投手の160kmのストレートにも食らいつき最後は三遊間へ川端選手らしい内野安打で出塁し0アウト1塁。

そしてさらに代打荒木選手には送りバントのサイン。しかし決められずキャッチャーフライ。スアレス投手のストレートは簡単に決められる球ではないが、スワローズに厳しい場面でバントを決められる選手はいない。荒木選手はここで決められればまだまだ活躍する場所があろうに、その辺りの準備が十分に見える雰囲気でなかったのは残念だ。

続く塩見選手が詰まりながらもセンター前に落とし1アウト1,2塁。荒木選手が決めていれば…と思う人も多かったかもしれないが荒木選手がバント決めてたら外野はあんなに深く守ってないからあの打球はセンターフライだった笑

そして青木選手が放ったショートへの内野ゴロは変わったショート山本選手が弾いて1アウト満塁。ここで山田選手、村上選手とスワローズにとっては最高の流れ。

しかし、ここはセ・リーグNo.1クローザーのスアレス投手。スワローズの三、四番を打ち取りゲームセット。タイガースがセ・リーグの灯を消さなかった。

 

今日は点が入っていたら流れが変わってしまう場面で近本選手、西浦選手に好プレーが出た。打線はメンツはスワローズのほうが迫力があるが水物であり、やっぱり守れるチームが強いと思った。明日の試合も両チーム打たせてとる先発投手なので、守りが鍵になるだろう。

 

 

10/10 ヤクルト 6-4 阪神

(所用で全く試合を見ていないため観戦記割愛)

 

優勝争いはもちろんのこと、クライマックスシリーズを優位に進めるためにも大事な6連戦は5勝1敗と良すぎの結果に。シーズン通してはジャイアンツにもタイガースにも負け越しているが、スワローズに対する優位なイメージを消し去ることができたのではないだろうか。

 

 

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