自由ヶ丘、川崎のパーソナルトレーナー 向井ひろみの何歳からでもフィットネス(ときどき野球)

運動を始めるのに年齢は関係ありません。何歳からでもフィットネスをモットーにパーソナルトレーナー活動をしております。また、子どもの野球教室のトレーナーとしても活動し、プロ野球ヤクルトスワローズのファンでもあることから野球の記事も時々書いていきます。

【野球】スワローズ戦考察vol.12(9/14,15 対阪神タイガース)

おはようございます!自由が丘と川崎市多摩区で活動するパーソナルトレーナーの向井ひろみです!

 

さあ、前回の中日戦はああいう後味の悪い結果となりました。(翌日、審判部とセ・リーグからヤクルト球団に説明、謝罪があったそうです。)

 

高津監督の談話にもあった通りなかなか納得のいかないことを切り替えるのは難しいと思いますが、連敗すると終戦になりかねないタイガース2連戦がすぐそこに。

 

昨日の出来事が逆にチームを1つにまとめるようなことがあってほしい、そして神宮のファンの応援を後押しにタイガースに食らいついていってほしいです。

 

ヤクルト 4-4 阪神

4番マルテ選手の前のそこまで恐怖感のない糸原選手への再三のフォアボールが最後に響きスワローズまさかの引き分け

 

タイガース先発は「雨柳さん」こと青柳投手。予告先発の日の雨率が高いことでのこのあだ名。今日も天気は雨、夜遅くなればなるほど雨が強くなるとのことなので雨天コールドも視野に入れて早め早めの手を打つ必要があるゲーム。

そしてスワローズは前回青柳投手をノックアウトしたとき同様1番宮本選手、2番坂口選手、3番青木選手、4番村上選手と青柳投手を苦手とする塩見選手と山田選手を外して臨むオーダー。

 

スワローズ先発のスアレス投手は前回登板同様ストレートの力強さが尋常ではない立ち上がり。タイガース打線も捉えるのに苦労しそうなストレートで初回を三者凡退に。

2回はピンチこそ招くがストレートをしっかり捉えられることはなく、ストレート中心の配球で良さそう。

 

スワローズは2回裏に青柳投手を攻め立てる。途中オスナ選手のダブルプレーはあれどヒット3本で1点を先制。全て逆方向へのバッティングで青柳投手のツーシームやシンカーを引っかけることもなくチームとして徹底しているのを感じられるイニングであった。

しかし、青柳投手も前回ほどフォアボールは少なく、失点も都度最少に食い止めゲームをつくっていった。

 

一方3回以降のスアレス投手は雨の影響もあるだろうが変化球を効果的に使えていないこともあり制球に苦しむ様子が見られ、甘いボールを痛打される場面が多く3回、4回はピンチをなんとか凌ぐ結果に。気になったのは4番マルテ選手の前の3番糸原選手へのフォアボール。タイガースで今怖いのはマルテ選手だがその前のさほど怖くない糸原選手にフォアボールはいただけなかった。

そして5回は先頭の中野選手に頭部デッドボールを与え危険球退場。スイッチした大西投手も準備不足でアップアップであったがこの回もなんとか0点に。

 

6回を終えて3-0とスワローズリード。ここで7回は石山投手をリリーフに。昨日の負けもありどうしても勝ちたいこの試合に石山投手は荷が重いのではないか。そして石山投手も連打された後に糸原選手にフォアボール。これではマルテ選手には対峙できないと判断し今野投手にスイッチ。

野投手はあわやホームランとなる特大ファウルをマルテ選手に打たれるもこの場面もしのぎこの回は1点に抑えた。

 

8回に1点加点し4-1で迎えた9回。スワローズクローザーマクガフ投手は先頭の近本選手にフォアボール。ホームラン打たれていい場面でのフォアボールなので全く制球できてないということである。

そしてマルテ選手の前の糸原選手にまたもフォアボール。タダで一発同点の場面をマルテ選手に与えてしまった。

そして、マルテ選手は打ち直しの同点ホームラン…

 

今日の引き分けはもちろん優勝を目指しているとしたら痛い。

しかし、何度もこのブログでは言っているが2年連続最下位のスワローズ。

今日は内容的にはフォアボールも多く勝ったとしても反省の多い試合であった。技術不足なのか、攻め方の問題なのか。糸原選手への3四球を「もったいなかった」では済ませずしっかり原因をコーチとバッテリーで追及してほしい。

 

ヤクルト 1-0 阪神

小川、清水、マクガフと最近の登板で結果を残せないゲームがあった3投手の完封リレーでスワローズが連敗をストップした。

 

スワローズの先発はエースの小川投手、タイガースの先発はルーキーの伊藤投手と聞こえ的にはスワローズ有利と言いたいところではある。

しかし、小川投手はコロナ感染からの復帰後2試合連続KO。生命線のコントロールの精度を欠き相手打者が全く苦にしていない2試合であったため苦しい戦いになることも予想された。

ましてやここ2試合いろいろな意味で嫌な負け、引き分け方を続けていることもありチームの空気的にも厳しいかもと感じていた。

 

しかし、先制したのはスワローズ。調子を落としている塩見選手がヒットで出塁。2番今日スタメンの荒木選手が内野ゴロでランナーを進められないが3番山田選手のときに2塁へ盗塁。続く村上選手が今日唯一の得点となるレフト前タイムリーで先制。

荒木選手は2回にレフトフライを見失うという大ポカをやらかしているのでそこで逆転されて負けたら戦犯扱いだった可能性もあったが、結果的に勝利に大きく貢献した。

 

そして不安であった小川投手は近本選手に3安打されるなど再三のピンチを招くも生命線のコントロールが要所で冴え渡り得点を許さない。しょっちゅうランナーを背負っていたが8回を除いて得点される雰囲気はなかった。

むしろランナーがいないときや決め球以外は力をセーブしながら投げているようにも見えた。全て全力投球だと長い回を投げるのは厳しく、また決め球でもないのに完璧に決まったらそれ以上投げる球はなくなってしまう。そうならないように上手に投げる素晴らしい投球術であった。その前の2試合はいったいどこへいった。

 

7回まではそんな完璧なピッチングが続いていたがさすがに8回には疲れが見え、マルテ選手敬遠の後の大山選手との対戦では決め球が決まらずフォアボールで2アウト満塁。ここで対戦前対小川投手7打数6安打と相性悪すぎのサンズ選手を迎えるところで交代。仮に続くピッチャーが打たれたとしてもここでの交代は良い選択だとは思っていた。でもって登板するピッチャーは清水投手であることはわかっていたが、清水投手も今季サンズ選手には6打数で2本ホームランを打たれている。どっちもどっち笑 だが清水投手はなんとサンズ選手へ3球フォークで空振り三振。これは痺れた。バッターからしたら1点差で三塁ランナーがいて暴投のリスクが高いフォークが3つ来るとは思わないだろう。投げきった清水選手も腹を括ったキャッチャーの古賀選手ともにあっぱれである。

 

9回は昨日と違い下位打線だがマクガフ投手が3人に抑えゲームセット。

いい流れがきていない3投手が抑えて勝ったのは大きかった。

 

ただ、小川投手はバントの練習をもっとしてほしい…笑

 

 

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