自由ヶ丘、川崎のパーソナルトレーナー 向井ひろみの何歳からでもフィットネス(ときどき野球)

運動を始めるのに年齢は関係ありません。何歳からでもフィットネスをモットーにパーソナルトレーナー活動をしております。また、子どもの野球教室のトレーナーとしても活動し、プロ野球ヤクルトスワローズのファンでもあることから野球の記事も時々書いていきます。

【野球】スワローズ戦考察vol.8(9/3-9/ 対広島東洋カープ)

おはようございます!自由が丘と川崎市多摩区で活動するパーソナルトレーナーの向井ひろみです!

 

さあ、そろそろ慣れてきたスワローズ戦考察、今回はカープ三連戦です。

 

カープは9勝3敗2分と数字上は相性が良いですが、鈴木誠也選手がコロナワクチンの副作用で3日間不出場のカードで3連勝があったなど今のカープの状態で戦ったわけではありません。

小園選手、坂倉選手、林選手と若くて活きの良いバッターが並ぶ打線は脅威です。

 

スワローズ打線も全体的に調子を落としており、決して見下ろすことなくやるべきことをしっかりやるゲームをしてほしいと思います。

 

 

9/3 ヤクルト 3-1 広島

スワローズ先発スアレス投手は7/8以来の先発登板。ファームで8回1安打の好投をして満を持しての出番。

そして初回の野間選手の打席でストレートはなんと160kmを計測。その後も150km台後半と大きく落ちるスライダーを中心のピッチングをするがいかんせんコントロールがアバウト笑

3ボールになることも多く毎回のようにピンチを招き球数もかさむが要所の決め球が素晴らしく4回まで得点を許さない。

 

一方カープの先発大瀬良投手はシーズン前半は故障の影響で思うようなピッチングができなかったがここ5試合は全てクオリティスタートと徐々に持ち味を取り戻してきた様子。確か対スワローズ14連勝くらいした記憶がありスワローズとの相性の良いピッチャー。

しかし、今日はスアレス投手に触発されたのか(?)大瀬良投手もコントロールが定まらない。初回の塩見選手のホームランは仕方ないとして2回は1アウトから中村選手、サンタナ選手に連続フォアボール。ここは続く元山選手の役割を理解しない初球打ちに助けられダブルプレーで切り抜ける。(元山選手は次が投手のスアレス選手なので自分で決めようと思ったかもしれないが、まだ回は序盤であり最低でもスアレス選手まで回して次の回を1番から始まるようにして大瀬良投手にプレッシャーを与えてほしかった。)

続く3回も引き続きコントロール定まらず塩見選手内野安打のあと青木選手にデッドボール、山田選手にフォアボールとピンチを招き村上選手に2点タイムリーを決められてしまう。

 

スアレス投手は5回は3者凡退に切り抜けるも球数は100球に到達。しかし、スワローズは勝ちパターンのリリーフが連投になり、また明日の予告先発のサイスニード投手も長いイニングは期待できないこと、また球威はそこまで落ちていないと判断し6回も続投。だが4番鈴木誠也選手と5番坂倉選手に連打されたところで厳しいと判断し1アウト1,2塁の場面で継投へ。選択した投手は左の坂本投手。坂本投手と言えば左ながら150キロを超えるストレートと鋭く曲がるスライダーが持ち味だがカウントを悪くしストライクを取りに行ったところを打たれるかつての高橋奎二投手のようなピッチャー。ただ今日は右打者のインコースにストレートもスライダーも決まりこのピンチを切り抜けた。

 

その後は今野投手→清水投手→マクガフ投手のリレーで3-1と逃げ切りスワローズ勝利。清水投手が鈴木誠也選手にソロホームランを打たれたが清水選手は同点弾や勝ち越し弾をよく打たれるので結果勝ったのであれば前2人の投球内容も良く鈴木選手の前にランナーをためずにソロですんだから良いと言うことで笑

 

 

9/4 ヤクルト 2-4 広島

スワローズはここ一番で1本が出ず13残塁2得点の拙攻。対するカープは3本塁打で4点と効率良く点を取りカープの勝利となった。

 

スワローズ先発のサイスニード投手はストレートが力強くコントロールはアバウトな球の勢いで勝負する投手。しかし、昨日のスアレス投手の球の勢いが強すぎてそれに目が慣れたせいかサイスニード投手の球を捉えることを苦にしていない様子であった。

 

一方カープの高橋昂也投手は2か月ぶりの一軍のマウンド。序盤は毎回のように得点圏にランナーを背負う不安定なピッチングではあったがフォアボールは1個に。ストライクゾーンで勝負することでスワローズ打線が打ち損じ点数は与えなかった。

 

試合は2回に鈴木誠也選手、5回に菊池選手のホームランによりカープが2点をリード。そして6回の表、2アウトから4番の鈴木誠也選手のレフト前の当たりを坂口選手が弾き2塁に進む。ここで続く打者は好調の坂倉選手。流れ的にこれ以上の失点は厳しい場面、続くバッターは確かに勝負強いが怪我から復帰したばかりの會澤選手。敬遠まではしなくても甘い球は禁物の場面でカウント2-2からインハイを狙ったストレートが少し真ん中に入ってしまったところを坂倉選手が完璧に捉え打球はライトスタンドへ…

古賀選手はインサイドへの強気のリードが売りの捕手でその強気のリードで中村捕手のリードが相手に合ってしまっているときなどにチームを救ったことも少なくはないが、今回は裏目にでた。確かにサイスニード投手のコントロールミスではあるがあれくらいのコントロールミスは当然キャッチャーとしても頭にいれておいておかないといけない。インハイギリギリにストレートはどんなに良い投手でもなかなか難しい。しかし、まだ経験の浅い古賀選手。失敗から学んで良いキャッチャーになってほしいと思った。

 

試合はこのままズルズルいくかと思いきやスワローズ打線が7回から反撃に出る。7回は先頭の西浦選手四球で代打荒木選手はレフト前と続く。0アウト1,2塁で代打内川選手はカウント0-2からアウトローのストレートを見逃し三振。この場面で代打で出て見逃し三振は最悪という見方もあるかもしれないが、この場面で最悪なのは見逃し三振ではなくダブルプレー。恐らく外から内に来るスライダーに張っていたであろう内川選手があの見逃した球に手を出してたら内野ゴロゲッツーの危険性が高い。あの場面で内川選手に求められてることは最低限ランナーを進めることではなくヒットで繋ぐことだろうからあの見逃し三振はある意味ベテランならではのチームプレーを感じた。

ちなみにこの回は2アウト満塁で4番村上選手に回るがファーストゴロに倒れ、オスナ選手のタイムリーにより1点を返すにとどまった。中心の村上選手がやられて正直この回で終戦と思ったがよく最後まで諦めなかったと思う。

 

8回は1アウトから坂口選手がセカンド内野安打で出塁の後西浦選手がまたもフォアボールを選ぶ。前の初球からブンブン振り回す西浦選手はどこへ。元山選手が本格的にショートに固定され始め危機感が芽生えたか。そしてここで代打の切り札川端選手は外のストレートを芸術的に三遊間へ。1アウト満塁となり続く代打の青木選手もレフト前で繋いで1点返す。え、代打青木選手?ってかスワローズの今日の代打内川選手、川端選手、青木選手って3人で通算6000本くらいヒット打ってないか?笑

なおも1アウト満塁で1番塩見選手に回る。しかし、カウント1-2から4球目の外の厳しくないストレートを見逃し三振。塩見選手はさっきの内川選手と違って足速いんだからダブルプレー恐れることないのよ…

結局この回も1点止まり。

 

最終回はカープの絶対的クローザー栗林投手。しかし、先頭の山田選手と村上選手に対し連続フォアボール。ストレートではなくフォークを多投する様子から明らかに栗林投手はこの2人を嫌がっていた様子。オリンピックでの2人の活躍の印象が強かったか。

そした0アウト1,2塁で続くサンタナ選手。初球のど真ん中のカットボールを打ち損じショートゴロダブルプレー。連続フォアボールの後の初球の狙いとしては悪くなく、完全にサンタナ選手の打ち損じ。サンタナ選手は5番を任されており代打も7回、8回で使いきっていることもあるのでこの場面は狙いを絞っての初球打ちは悪くない。打ち損じはあくまで結果である。

そして坂口選手も凡退し試合終了。

 

残塁も多くファンにとってはフラストレーションも溜まる試合だが無失点に抑えたリリーフや追い付けなかったけど終盤粘った打線などポジ要素も少なくはなかった。

最近勝てないのは打線の責任と捉える風潮はあるが、それでもセ・リーグ得点1位である。あくまで今の状態が良くないだけなので、ここはファンも我慢してほしいと思う。

 

9/5 ヤクルト - 広島

カープが強くてスワローズが弱い試合だった。

 

…以上笑

 

試合内容に関しては語る箇所やポジ要素はなく、観戦記をやっていない去年までであれば途中でDAZN見るのやめる試合だった笑

 

でも、今年は今日みたいに試合見るのやめようと思う試合が少なくなった気がする。

少なくとも観戦記を初めてからはなかった。

そう思うと、ポジ要素としては今日のようなどうしようもない試合は久しぶりだったということ。

長いペナントレースを思えばファンとしてはこれくらい我慢しないといけないかもしれない。

 

あ、1つポジ要素があるとしたら6回表で1点を追加され0-5となってからの野間選手の左中間の大飛球を塩見選手がギリ追い付いて捕球したところ。

せめてプロ野球ニュースのPlay of  the  dayにしてほしい笑

そしてその塩見選手に6回裏は回ってくるのだがなんと塩見選手の打順で代打坂口選手。

それもそのはず、塩見選手は2打席三振しておりそういう日の塩見選手は全く打たない。冷静な高津監督の采配であった。解説の江本さんやツイッター上では塩見選手怪我したんじゃないかと騒がれてた。絶対怪我してないとはニュース見てないから言いきれないがまあ通常運転の代打だったかな笑

 

いつも長い観戦記を読んでいただいてありがとうございます🙇‍♀️⤵️

 

 

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