自由ヶ丘、川崎のパーソナルトレーナー 向井ひろみの何歳からでもフィットネス(ときどき野球)

運動を始めるのに年齢は関係ありません。何歳からでもフィットネスをモットーにパーソナルトレーナー活動をしております。また、子どもの野球教室のトレーナーとしても活動し、プロ野球ヤクルトスワローズのファンでもあることから野球の記事も時々書いていきます。

【野球】スワローズ戦考察vol.7(8/31-9/2 対読売ジャイアンツ)

おはようございます!自由が丘と川崎市多摩区で活動するパーソナルトレーナーの向井ひろみです!

 

本日はプロ野球観戦記、読売ジャイアンツ戦です⚾

 

対戦前にはなんとタイガースを勝率で抜いてスワローズが2位に!

 

なのでジャイアンツとの3連戦は「首位攻防戦」ということになります!

 

…しかし、どこのメディアも首位攻防戦とは言いません笑

 

でも、2年連続最下位のスワローズにとっては首位攻防戦なんて慣れてないでしょうから変なプレッシャーがかからなくてむしろ良い💡

 

ジャイアンツとの対戦成績は分が悪いので、個人的には3タテ意外なら御の字と心得ております。

 

 

8/31 ヤクルト 8-10 巨人

序盤から打ち合いとなった試合、ミスが多く失点に絡んだことにより接戦にはなったものの負けるべくして負けた試合だった。

 

ゲームは序盤から両先発投手が本調子ではなく点の取り合いに。スワローズ先発の小川投手は初回に2本塁打を浴びる。ただ、個人的には初回の先頭からフォアボールを出してランナー溜めてリズム作れないで大量失点は初回先頭打者ホームランでも1点しかとられないということもありそんなにダメージは大きくないと思っている。しかし、ホームランした丸選手も吉川選手もファーストストライクのストレートをしっかり捉えていたので、今日の小川投手のストレートはそんなに威力が大きくないことを表していたように感じた。コロナ感染明けでまだ本調子には遠いのだろうか。

 

その後も引き続き点の取り合いとなるが、冒頭に述べた通りスワローズはミスからの失点が多かった。

4回は0アウト満塁から松原選手の浅いレフトフライで3塁ランナー中田選手がタッチアップ。少々暴走気味のタッチアップだが続くバッターがピッチャーのメルセデス投手であったことで攻めたのだろう。しかし、中継に入ったショート元山選手が球を握りそこね本塁に送球できずホームイン。しっかり握って送球していれば際どいプレーではなくあれは記録に残らないエラーであった。

また6回は1アウトからのウィーラー選手の二遊間の当たりをセカンド山田選手が追い付くも捕球できず。山田選手は脚の状態がだいぶよくなさそう。その後1アウト1,2塁からの代打中島選手のサードへの強い当たりを村上選手が止められず失点。ピッチャーの坂本選手にとっては本来この時点で3アウトチェンジなのにこの自責点4は気の毒すぎる結果に。

この時点で4-8と苦しい展開となった。

 

しかし、7回に山田選手のタイムリーで1点を返し3点差に。3連戦の初戦はビハインドだとしても離されないで食らいついていくことは相手も勝ちパターンの投手を起用する必要が出てくるので重要である。

なので7回裏に出るピッチャーは敗戦処理投手ではあるが意外と重要な役回り。選択肢としては石山投手と吉田投手があるがここは吉田投手を選択した。個人的にはいくら不調とはいえまだ石山投手のほうが信頼度は高いのではないかと疑問を感じた。吉田投手では好調ジャイアンツ打線を止めきれず2失点。結果的にジャイアンツはセットアッパーのデラロサ選手を起用したがこういった理由からこの回は敗戦処理のなかでも少しでも失点しにくい選択をしてほしかったと感じた。

 

ただ、このままズルズルいかずスワローズ打線は8回にデラロサ投手を攻略し再び2点差に。ここでジャイアンツは中川投手にスイッチ。ジャイアンツの良い投手を初戦から1人でも多く起用させたことは大切で、是非カード初戦はこういうところにこだわってほしいと思う。結果中川投手は2点差に迫られた0アウト1,2塁のピンチを0点に抑える素晴らしいピッチング。これは中川投手を褒めるしかない。

9回はビエイラ投手が安定したピッチングで試合終了。

 

確かに場面場面でもう1本出てれば…というところもあるが言うても打線は8得点。オスナ選手が深刻な不調だがここまで点を取っていれば打線の責任ではない。

今日の敗因は小川投手の調整不足と内野陣の守備のミス。土のグラウンドの練習不足なのか、それともその他に原因があるのか。守備のミスによる失点はここなん試合かよく見かけるからしっかり原因追求してほしい。

 

ちなみに8回の攻撃から守備のときのメンバー変更に関してだが、村上選手で攻撃が終わったのであれば村上選手のところにピッチャーを入れて川端選手をファーストでオスナ選手をサードという選択肢はなかったか。村上選手は最終回9番目の打者となるため回ってくる可能性は低いし万一回ってきてたとしても最低そこまでに3点は取っている。一方川端選手は5番目の打者になるので重要な場面で回ってきた可能性があった。確かにベンチには代打として内川選手や宮本選手も控えていたが川端選手が最も打つ可能性が高い。ちょっと気になる選手配置だった。

 

9/1 ヤクルト 0-2 巨人

ジャイアンツ菅野投手が復活を印象付けるパーフェクトなピッチングによりビエイラ投手との完封リレーを食らいスワローズ敗戦。

 

野投手はストレートの威力も抜群で変化球含め低めに制球でき、まるで試合を自由自在に操っているかのように序盤は三振を奪い後半は打たせて取る付け入る隙のないピッチングで完全に無理ゲーだった。唯一の1安打も塩見選手の当たり損ねの内野安打。2018年クライマックスシリーズ以来のノーノーを達成されてもおかしくなかった。というか4年で同じ投手に2回ノーノーされそうになるってどんだけよ笑

 

しかし、スワローズ高橋投手も7回4安打1四球2失点と勝ち投手と言っていい内容。今季は常にストライク先行のピッチングで威力のあるストレートが今日も活きていた。唯一の失点シーンである3回は1アウトから8番小林選手にストレートを狙い撃ちされレフトオーバーのツーベースを打たれるも打率.133の小林選手相手に丁寧すぎてカウントを悪くするのも今の高橋投手の良さが消えてしまうのでこれは狙い打った小林選手を褒めるべき。そしてこの試合唯一の失投と言っていい中に入ったチェンジアップを丸選手に逃さず仕留められ2失点。やっぱりジャイアンツは失投を逃してくれない。

 

打線は…特になし笑

誰も打てないから誰がブレーキとかないし、ランナー出てないから作戦もなにもないし、今日の菅野投手相手に小細工が通用するとも思わない笑

 

さて、ジャイアンツはこれで菅野投手という大きな戦力が帰って来たことになる。もしジャイアンツが優勝することになったら今日の試合がターニングポイントとして語られるのではなかろうか。

 

9/2 ヤクルト 2-2 巨人

ジャイアンツ先発の山口投手は前回はスワローズ打線に早々に捉えられ降板した記憶があり、今日も立ち上がりでフォアボール、自らのエラー、フォアボールと地に足が付いていない様子で山口投手感満載であった。しかし、その後落ち着きを取り戻し低めのフォークがよくコントロールされて内野ゴロの間の1点で切り抜けた。

2回以降は我を忘れることなく勢いのあるストレートの調子も上がり7回までを2安打1失点抑えた。

 

初回1点しかとれなかったのはやはりオスナ選手の不調が響いてはいるがここは我慢。

たまに不調の選手は休ませたらどう?みたいな意見も聞かれるがそれは代わりの選手がいての話。オスナ選手の代わりとなると川端選手、坂口選手、内川選手、荒木選手が候補となるが川端選手はここ一番の切り札として使いたいのとおそらく怪我をさせたくないのもあると思われる。他の3選手だと相手投手にかかるプレッシャーがオスナ選手より小さくなるためここはオスナ選手に立ち直ってもらうしかない。というか昨日も今日もオスナ選手以外もあまり打ってない笑

 

一方スワローズ先発の石川投手は初回から左右、高低、緩急とストライクゾーンを三次元に駆使する良い意味で石川投手感満載の立ち上がり。2回に一番打たれてほしくない岡本選手に完璧に捉えられレフトスタンドへ運ばれるがこちらも6回3安打1失点と安定したピッチング。

 

そして試合は両先発投手が降板後に動きを見せようとする。まずは7回裏のジャイアンツの攻撃。スワローズは石川投手から今野投手にスイッチ。先頭の岡本選手の打球は村上選手の頭上、グラブを弾いてレフト前へ。ここでなんと岡本選手に変え代走増田選手。そして続くバッター中田選手に変え若林選手。まだ9回に回るであろう主力2人を変えてスワローズバッテリーにプレッシャーを与えることを選択した原監督。結果無得点に終わったが2アウト1,3塁まで攻め立て原監督の勝利への執念を感じた。

 

しかしピンチの後にチャンスあり。ジャイアンツは火曜日大ピンチを切り抜けた中川投手にスイッチするも先頭の代打内川選手がしぶとくライト前へ。続く塩見選手は送りバントの構えをするもコントロール定まらずカウント3-0に。次の球は当然中川投手がストライクを取りに来るが塩見選手は引き続きバントの構え。ここは正直塩見選手は狙い絞ってフルスイングしてほしかった。コースも甘かったし球も勢いのないまさにストライクを取りに来たと言う球だったのでただのバントの構え見逃しは勿体なかったと思う。結果エンドランを試みるもライトフライでランナー進められず。続く青木選手がライトフェンス直撃のヒットを放つも1アウト1,3塁で山田選手、村上選手が凡退で無得点。

 

8回裏は清水投手がジャイアンツ打線を抑え迎えた9回表。ジャイアンツは33試合連続無失点のクローザービエイラ投手がマウンドへ。苦しんでいる先頭オスナ選手が追い込まれてからレフト線へ25打席ぶりの安打となるツーベース。復活のきっかけとなるか。中村選手はさぞバントしづらいビエイラ投手のストレートをなんとか1塁側に転がし1アウト3塁。ここで代打の神様川端選手が詰まりながらも前進守備の二遊間を抜くタイムリー。流石としか言いようがない。スワローズは貴重な1点を勝ち越し。

 

そして9回裏は守護神マクガフ投手が登板。先頭の3番吉川選手には初球逆球のインコースストレート見逃し、2球目低めフォーク空振りと簡単に2ストライクを取った後の3球目に同じフォークが甘く入りセンター前へ。中村捕手は地面に手を触れるジェスチャーでワンバウンドでもいいから絶対低めのボールゾーンへ投げてくれ感を出そうとしていたがマクガフ投手が投げ急いでしまった。ちょっと勿体ない一球であった。

続く増田選手送りバントの後若林選手への初球もストライクを取りに行ったカットボールが甘く入りセンターオーバーの同点タイムリー。ここはマクガフ投手が厳しく投げきれなかったので仕方なし。その後を抑えなんとか同点で終えることができ3タテを防いだ。

 

この3連戦、ポジションは違うが打の主力の坂本選手と村上選手の守備力の差がまだまだあり、ジャイアンツは坂本選手の派手なプレーも堅実なプレーも好守が光り失点を抑えられている印象だった。村上選手も一昨年と比べはるかに守備はうまくなっているがジャイアンツのと力の比較になってしまうとここが上がってしまうのかなと思う。しかし、坂本選手もデビュー当初から上手かったわけではない。練習と経験を重ねて守備でもチームを引っ張っていって欲しいと思う。

 

 

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