自由ヶ丘、川崎のパーソナルトレーナー 向井ひろみの何歳からでもフィットネス(ときどき野球)

運動を始めるのに年齢は関係ありません。何歳からでもフィットネスをモットーにパーソナルトレーナー活動をしております。また、子どもの野球教室のトレーナーとしても活動し、プロ野球ヤクルトスワローズのファンでもあることから野球の記事も時々書いていきます。

【野球】スワローズ戦考察vol.6(8/27-8/29 対DeNAベイスターズ)

おはようございます!自由が丘と川崎市多摩区で活動するパーソナルトレーナーの向井ひろみです!

 

今日は月曜日なのでスワローズ戦の振り返り⚾

DeNAとは前半戦は負けなしで戦えてましたが中盤あたりからの戦績はほぼ互角。破壊力抜群の打線がある中投手陣が不安定で最下位争いという、去年までのスワローズ状態です。

しかし、ハマると手がつけられない打線を持つ以上、スワローズも改善されてはいるものの投手力はまだ高くはないので打ち合いになることが予想されます。

 

ヤクルト 0-4 DeNA

上で打ち合いになると言ったのにまさかの6回まで0-0の投手戦ながら、7回にDeNAが宮崎選手、ソト選手、牧選手の3者連続ホームランで好投奥川投手をKO。そのままDeNAが完封勝利。

7回無失点のDeNA京山投手が完璧すぎるのもあり完敗。今日は書くことあまりなし笑

 

DeNA京山投手はストレートが力強く、スワローズの打者はそのストレートに終始押され気味。今季は球数も多く不安定であまり長い回を任されていなかったがこの日は別人。少ない球数で6回まで元山選手の2安打に抑える完封ペース。

 

対するスワローズ奥川投手もストレートが155kmを計測するなどベイスターズ打線もそのストレートを捉えるのに苦しんでいた様子。こちらも6回まで2安打に抑えるナイスピッチング。今最もスワローズで安定している投手が今日も期待に応えるピッチングであった。

 

しかし7回2アウトから例の3連発笑。全て球種は違えどストライクゾーンからストライクゾーンへの変化球と全体的に甘めだったか。好投している投手にありがちでそのままのリズムでポンポンストライクゾーンで勝負して試合後半で疲れが少し出るときに球威やコントロールが落ちてきたところを捉えられた感じであった。でもストライク先行で勝負するのは奥川投手の持ち味でもある。3連発だけどストライク先行で無駄なフォアボールを出さないおかげで結果3発打たれても全てソロで3失点で済んでいるから反省はあっても落ち込む必要はないと思う。点取れない打線が悪いくらいに思っていいんじゃないかな笑

 

といっても打線も最近湿りがちと言われててもリーグ屈指の得点力であることは変わらない。みんながずっと好調なわけではなく、変な小細工せずに復調を待つのが吉だろう。

 

ヤクルト 2-2 DeNA 

徐々に日本の野球に慣れてきた感のある両チームの新外国人投手が好投、リリーフ陣も安定したピッチングをしたことによりロースコアの引き分けに終わった。

 

スワローズ先発のサイスニード投手は力強いストレートと鋭いスライダーが持ち味で1回り目は無双のピッチングをするのだが2回り目は別人のように制球を乱し長い回が投げられないのが課題であったが、前回、今日と2回り目も安定したピッチング。5回には宮崎選手、自己最長イニングの7回には佐野選手にストレートを狙われホームランをされるも今日は制球を乱すことなくソロ2発の2点に抑え来日初のQS。

宮崎選手はカウント0-0の打数が一番多い初球狙いのバッターであるデータはあるはずで、佐野選手は初球のスライダーを1塁側に鋭くファールしておりストレート狙いの雰囲気出ていたところでのホームランなので確かに配球を考えれば防げたホームランかもしれない。しかし、攻めの投球でなければランナーをためて2点、3点というリスクがサイスニード投手にあることを考えると失点がソロ2点だけなら想定の範囲内かもしれない。

 

対するDeNAロメロ投手はストレートが155km以上を常時計測するなどこちらも速いストレートを中心とした攻め。対戦打者に応じてストレートやツーシームを中心に早いカウントで勝負したり、スライダーを織り交ぜ球数が多くなってもじっくり勝負したりとメリハリをつけていた。早いカウント勝負にスワローズ打線が応じてしまったので球数が少なく推移しこちらも初回の村上選手の本塁打のみの2点に抑え6回2失点の好投。

 

今日は点数が動かなかった3箇所に気になる点

 

まずは4回裏のスワローズの攻撃。

先頭山田選手レフト前、続く村上選手サード内野安打で0アウト1,2塁。ここでオスナ選手ライトフライの際に山田選手が3塁へタッチアップするもライトオースティン選手の好返球によりタッチアウト。このときの山田選手の走塁が流しているように見え、怠慢走塁じゃないかと物議を醸した。しかし、明らかに山田選手は通常の走塁ではなく、怪我が疑われる走塁だった。その後の第3打席も本調子でないときの山田選手は始動が早くボール球に手が出る兆候があるがインハイのボール球に手を出し空振り三振。ちょっと心配である。

 

次は6回表のベイスターズの攻撃。

そこまで無四球のサイスニード投手が先頭のロメロ投手になんと今日初のフォアボール。DeNA側スタンドが沸いた。しかし、続く桑原選手が初球ボールのあと確かにど真ん中であるがストレートに手を出しセカンドゴロゲッツー。この場面の桑原選手の攻撃はまた投手を助ける頭を使っていないプレーに一見見えた。

しかし、あの球はサイスニード投手がピッチャー相手にフォアボールを出し次のバッターも初球ボールになってしまいストライクを取りに来た威力がない球でもあった。なので桑原選手の狙いとしては絞ってそこに来たときだけ打つというまさにその球が来たのだろう。それを打ち損じたのでここはシンプルな技術不足で狙いは悪くないと思う。

 

最後は9回裏のスワローズの攻撃。

川端選手、サンタナ選手と倒れた後の代打中村選手がライトへシングルヒット。続く代打坂口選手も続き今季初ヒットとなるライト前。しかし、1塁に代走に出た渡辺選手がら3塁に進塁を試みるもまたもライトのオースティン選手が好返球でタッチアウト。ここで試合終了。

しかし、このとき危険を冒して3塁を陥れる大きなメリットは果たしてあっただろうか。確かにランナーが3塁にいれば落ちるボールは投げにくくなるので三嶋投手にプレッシャーは与えられる。しかし、続く塩見選手は今日速い球に全くタイミングが合ってないのでおそらくストレート中心の配球になってたはずであり仮に塩見選手に代打内川選手が起用されたとしても同じくストレートで攻めてきただろう。となると、もちろん2塁より3塁にランナーがいるほうが得点する確率は高くなるが危険を冒すメリットとまでは言えないと感じた。100%セーフにならないのであれば行くべきではなかっただろう。打球方向的に渡辺選手ではなく三塁コーチャーの判断と思うが…

 

以上のことから、スワローズのほうがチャンスを作るも攻めあぐねて引き分けてしまった感がある。いつも打てるわけではないし元々機能していた打線を1週間機能しなかったくらいでゴチャゴチャいじるのは得策ではないと感じる。こういうときこそつまらないミスで負けないようコミニュケーションや試合中の確認は密に行ってもらいたい。

 

ヤクルト 5-2 DeNA

両先発投手の力量を考えると今日も苦戦すると感じたがスワローズ先発原投手の力投で5-2と勝利を収めた。

 

4回まで0-0で推移するがここまではDeNA今永投手は流石の投球でランナーを一人も出さず、対する原投手は2安打3四球とランナーを出しながら何とか粘って0点。ここまでは上位に回る6回あたりでDeNA打線に捉えられるかなという不安もあった。

 

しかし、先に崩れたのは意外にも今永投手。5回裏のスワローズの攻撃は先頭村上選手ライト前、不調オスナ選手は三振に喫するも7球粘る。続くサンタナ選手フォアボールの後元山選手センター前で満塁。ここで続く古賀選手の当たりは弱いショートゴロでゲッツー崩れで1点と思いきやなんと1塁はアウトの判定。ここは1塁コーチャーも自信をもって高津監督にリクエストの催促。判定は覆り1点先取。

今永投手は続くバッター原投手にはなんとデッドボールを与えてしまう。後半戦の今永投手は無双してたと思いきや突如乱れるケースが多く代え時が難しい。結局続く塩見選手がショートゴロに倒れるも流れはスワローズに。

 

原投手は続く6,7回もピンチを招くが要所を締めて終わってみれば7回無失点。結果もそうだが怪我からの復帰で7回100球を投げてくれたことが何よりも嬉しい。今永投手と力量の差があると述べたが言うても今永投手と原投手は同期で大学時代の対戦経験もあり、原投手が意地を見せた。2018年は小川投手に次ぐ2番手投手の位置付けまで上がってきてそろそろエース奪取かというところでの翌年の怪我。奥川投手や高橋投手などと切磋琢磨してスワローズ投手陣を引っ張っていってほしい。

 

そして7回裏は2アウトから古賀選手がセンター前、代打宮本選手がフォアボールで今日も終盤のチャンスで塩見選手。 打てないときの塩見選手はトコトン打てないから正直期待はしていなかったが1-1からの高めのカットボールをレフトスタンドへ貴重な追加点となる3ラン。3打席凡退したら打たない神話を見事覆した。

 

そして5-0とスワローズがリードした最終回には石山投手がマウンドへ。セーブシチュエーションではないがリードした最終回の石山投手は何か感慨深い。しかし、ストレートで全く空振りが取れない。スライダーのコントロールも甘く、桑原選手にはレフトスタンドへ運ばれる。ただ、ラストバッターで三振をとった楠本選手と対するとき以外はなぜか決め球のフォークを投げることはなかった。楠本選手はフォークへの意識があったのか外のストレートを見逃し三振。今日はフォークは決まってたが故にまだ石山投手を見切るのは早い気がする。さすがにクローザーは厳しいだろうがリリーフ陣を支えてほしい。

 

結果、DeNA3連戦はイーブンに終わった。外国人が合流したDeNAとの戦績は元々イーブンなので悪くない結果だろう。

 

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