自由ヶ丘、川崎のパーソナルトレーナー 向井ひろみの何歳からでもフィットネス(ときどき野球)

運動を始めるのに年齢は関係ありません。何歳からでもフィットネスをモットーにパーソナルトレーナー活動をしております。また、子どもの野球教室のトレーナーとしても活動し、プロ野球ヤクルトスワローズのファンでもあることから野球の記事も時々書いていきます。

【野球】スワローズ戦考察vol.5(8/22-8/23 対中日ドラゴンズ)

おはようございます!自由が丘と川崎市多摩区で活動するパーソナルトレーナーの向井ひろみです!

 

本日は5回目のスワローズ戦考察です。

 

後半戦も始まり4カード目、スワローズはジャイアンツ2連戦を含めての3勝2敗なので上出来と言えそうです。

 

今回は中日ドラゴンズとの2連戦。Aクラス入りを目指すのであれば1勝1敗でOKですが上位に食らいついていくのであればこの2試合を負けなしでいきたいところです。

 

ドラゴンズは投手力セ・リーグ屈指ですが打線は全くと言っていいほど機能せず下位に沈んでおります。

セ・リーグ屈指の攻撃陣のスワローズとのほこたて対決、どちらに軍配が上がるでしょうか。

 

8/22 ヤクルト 2-1 中日

初戦はドラゴンズが先制するもその後はチャンスを活かせずにその1点止まり。スワローズが少ないチャンスをものにして同点、勝ち越して引き続きピンチは招くも踏ん張り勝利した。

 

まず気になったのは今日の先発捕手。福谷選手と相性が良いのか大野奨太捕手であった。しかし大野捕手は打率は1割台前半、今季以前も打撃に関してはお世辞にも良いとは言い難く、打撃の良い木下捕手を外しても福谷投手との相性を取ったということはスワローズ相手にロースコアの戦いを挑むということである。セ・リーグ最多得点のスワローズ相手にそこまで福谷投手と大野捕手に大きな期待を寄せているということか。結果的には再三チャンスをつくりながら1点しか取れない結果となり福谷投手が完投負けすることになった。

 

ドラゴンズ先発福谷投手は良いときと悪いときがはっきりしている投手。しかし本日の出来はストレート、スライダー中心に好調。スワローズ打線も打ちあぐね山田選手は合っている様子だが続く村上選手が全く合わず、連打を許さずに6回までは山田選手のタイムリーの1点に抑えた。

 

スワローズ先発の高橋投手はストレート、変化球のキレがいまひとつでありドラゴンズ打線にも捉えられることが多かったがドラゴンズでケアすべき打者は3番の大島選手と4番のビシエド選手。この2人以外にはフォアボールを出すことなく、あとはしっかりストライクゾーンで勝負することでドラゴンズ打者が打ち損じてくれてこちらも6回までビシエド選手の犠牲フライの1点と譲らなかった。

 

迎えた7回。球数100球を超えた高橋投手は続投。右の奥川投手に並んで高津監督が期待を寄せている様子がうかがえる。そしてドラゴンズは先頭の福谷投手に代打を出さず。ただでさえ点を取れないドラゴンズ打線の終盤の先頭打者が投手で代打を出さないのはいくら好投しているとはいえさすがに消極的と感じた。

福谷投手倒れ続く京田選手はヒット。その後加藤選手のときに高橋投手のワンバウンド投球をキャッチャー中村選手が弾き京田選手が2塁に進塁。その進塁で高橋投手は続く大島選手に対してヒットも許されない場面となってしまい結果フォアボールで降板。若手を引っ張る中村選手としてはあそこは身体でいかないといけない場面でなかったのではなかろうか。京田選手がスタートを切っていたのなら話は別だが。

その後は変わった今野投手が2アウト1、2塁ピンチでビシエド選手をサードゴロに抑えられ無得点。村上選手の送球が怪しかったがオスナ選手が好捕しチェンジ。オスナ選手は5回にエラーをしていたので取り返した形となった。

 

スワローズは1アウトから中村選手の二塁打、これもまたエラーを取り返した形に。サンタナ選手倒れたあとの代打川端選手が渋いサードへのタイムリー内野安打で1点勝ち越し。2ストライクまでは福谷投手にタイミングが合っていなかったので強振せず逆らわないバッティングで強くボールがバウンドした結果サード高橋選手が捕球できず。ベテランらしい臨機応変なバッティングであった。

 

福谷投手はなんと8回も続投。比較的福谷投手を苦にしていない塩見選手、山田選手にまわりかつキャッチャーもA・マルティネス選手に変わり、さらに二連戦でピッチャーを出し惜しみする必要がないこの場面で続投の理由が今一つ不明確。塩見選手にはレフトの頭を越されるツーベースと山田選手も結果的は前進守備のおかげでレフトライナーとなったが捉えられていた。確かに起用するピッチャーが多ければ多いほど誰かは不調かもしれないリスクがあるがここの続投は結果オーライと感じた。

 

1点リードした9回はもちろんマクガフ投手。しかし先頭の代打福留選手のショートゴロで変わった吉田選手が後逸。福留選手は決して足が速くない中で打球に合わせても大丈夫な場面で慌ててしまい痛いミス。そのミスが響き2アウト1、3塁と粘られるがマクガフ投手が抑えきりスワローズ勝利。当たっている京田選手や加藤選手がバントの素振りを見せたところもドラゴンズが逆転を狙っていないように見えマクガフ投手を楽にさせてしまったとも考えられる。

 

守備のミスが3回(村上の微妙な送球を入れると4回)でるなど課題は多かったが勝利できてよかった。

 

※かなりドラゴンズに厳しめの観戦記となってしまいました。ごめんなさい。

 

8/25 ヤクルト-中日

カード2戦目は200勝を目指す石川投手が勝利投手の権利を得ながらも最終回にドラゴンズに追い付かれ引き分けとなった。

 

今日のドラゴンズは5番にA・マルティネス選手、6番に福留選手、8番に溝脇選手と昨日よりは打撃重視のスタメンを組んできた。両先発的にロースコアゲームは考えづらいので、妥当な布陣だろう。なんとか多くの点を取ろうともがいている感じが伺えるしビシエドを気軽に敬遠できなくなったのでスワローズとしては嫌だと思う。

 

ゲームは2回に動く。ビシエド選手フォアボール、マルティネス選手がスタメン起用に応えヒットで繋ぎ福留選手もフォアボールを選ぶ(最後の球判定厳しかったな…)。

続く堂上選手のサードゴロを村上選手が後逸でドラゴンズ2点先制。神宮がホームであるが故に土のグラウンドのゴロの処理能力は村上選手の今後の課題である。そして、その後の今日の得点シーンは何かとフォアボールとエラーが絡む。

 

4回のスワローズの攻撃は山田選手のレフト前、そしてオスナ選手のツーベースの返球の際にセカンド溝脇選手が捕球ミスの間に山田選手がホームイン。またもやミスが得点に絡む。

 

5回は先頭松葉投手のサードゴロをまたもや村上選手が捕球できず出塁。村上選手はここ1週間捕球送球共にミスが目立って少々心配。続く1番京田選手の当たり損ないがレフト前に。とても嫌な流れでノーアウト1、2塁。しかし続く加藤選手なんと送りバント。嫌な流れでアウトが取れていないスワローズにとってありがたい送りバントであったが、ドラゴンズもあまりにも得点できていない状況。スワローズへのプレッシャーよりも得点圏にランナーを送りクリーンアップを迎える選択をしたか。好きな作戦ではないが現状のドラゴンズではやむ無しか。しかし続く大島選手内野ゴロで凡退…

そしてビシエド選手は敬遠。今日の5番はマルティネス選手であり昨日とは訳が違うので少々不安な作戦であった。しかし、ここは石川投手が投げきり空振り三振。敬遠は成功となった。石川投手は代打を出されこの回で降板。

 

その裏スワローズは1アウトから元山選手ヒットの後内川選手フォアボールを選び、2アウト1、2塁で青木選手を迎えたときに松葉投手の投球が大きく逸れるワイルドピッチ。ランナー2、3塁に。そして青木選手は一二塁間を破るタイムリーで逆転。やっぱり今日の得点はフォアボールやミスが絡む。村上選手の2失策でこういう日はさすがに勝てないかな…とも思ったがドラゴンズも同じくらいの自滅で試合はまだまだわからない。何はともあれ、石川投手が勝利投手の権利をもって降板することになり、ある意味スワローズにとってはプレッシャーのかかるこの後のイニングとなる。

 

と思いきや、6回~8回はスワローズはピンチを招くも要所を抑えた。特にリードしている6回を任せる投手に不安があるスワローズだが、1アウト1、3塁のピンチを大西投手がダブルプレーに抑えたところでスワローズ有利に持ち込めるかと感じた。一方、ドラゴンズは勝ちパターンのリリーフをつぎ込みこちらも無失点。前半とは異なる締まった試合展開になっていった。

 

そして迎えた最終回、スワローズはクローザーのマクガフ投手を投入。しかし、先頭の溝脇選手をセカンド内野安打で出塁させる。溝脇選手も足は速いはずだがここで代走の切り札の高松選手を起用。そしてドラゴンズは代打に渡辺選手を起用。一塁から高松選手がプレッシャーを与えながら渡辺選手はバントを決める。昨日、1点負けてて延長のない最終回、0アウト1塁での送りバントは消極的と話したがこの日は残っている代打陣(福田選手はダブルプレーが怖い)と続く打順(京田選手、加藤選手はスワローズとの相性は良い)を踏まえるとここでのバントの選択は共感した。京田選手セカンドゴロの際に高松選手は3塁進塁。そして続く加藤選手の初球でマクガフ選手が落ちるボールを投げようとするがひっかかりワイルドピッチ(あれはキャッチャー止められない)、ドラゴンズ同点でまたもや石川投手の勝ちが消えた。

 

試合はそのまま終了、引き分けに終わった。

2連戦を負けなしで終われたことは理想どおりだが、やっぱり石川投手の勝ちが消えるのはファンとしても精神的ダメージがある。

 

2試合しかないのに文字数が3試合分くらいになってますね笑

ただ試合経過を述べてもしょうがないので都度私見を挟んでいるのでやや長くなってしまってますが、もう少し上手にまとめられたらと思います💦

長文お付き合いいただきありがとうございます🙇‍♀️⤵️

 

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