自由ヶ丘、川崎のパーソナルトレーナー 向井ひろみの何歳からでもフィットネス(ときどき野球)

運動を始めるのに年齢は関係ありません。何歳からでもフィットネスをモットーにパーソナルトレーナー活動をしております。また、子どもの野球教室のトレーナーとしても活動し、プロ野球ヤクルトスワローズのファンでもあることから野球の記事も時々書いていきます。

【野球】スワローズ戦考察vol.4(8/17-18 対読売ジャイアンツ)

おはようございます!自由が丘と川崎市多摩区で活動するパーソナルトレーナーの向井ひろみです!

 

さて、火曜日と水曜日は2位読売ジャイアンツと松山で2連戦⚾

 

ジャイアンツは前半戦、相変わらず苦手にしていたが…

 

オリンピック休み前の最後の2連戦は2試合連続2ケタ得点👍

 

ジャイアンツ投手陣に嫌な印象を植え付けて前半を終えたので、この2連戦もなんとか1勝という想いです(贅沢は言いません)

 

8/17 ヤクルト 13-3 巨人

ベイスターズ戦同様ミスで相手に傾く流れを好プレーで傾かせず、相手のミスにはつけこみまくり大量得点で勝利。

 

先発の高橋奎二投手は前半戦終盤からローテーションを守り未だ負けなし。持ち前の球威を存分に活かすストライクゾーンをアバウトに使うピッチングスタイルに変えてから大崩することがなくなった。

今日は四球を出したりカウント3ボールまでいくことも多く球数もかさみ、そんなに本調子とは思えなかったが要所を抑え5回まで無得点。調子が悪いなりに試合を作る様子を見ると四球から自滅する去年までから大きく成長が見られる。

 

対するジャイアンツ先発高橋優貴投手も好調ではないが得点圏にランナーを進められてもタイムリーを許さない粘りのピッチング。初回の失点も塩見選手の暴走と好走塁は紙一重の走塁で進塁した後のあれはキャッチャー捕れやというようなワイルドピッチでの失点と特段高橋選手の責任とまでは言い難い。

降板した4回も村上選手ホームラン、オスナ選手ツーベースとまだ2連打だが降板とちょっと早い決断だったかと個人的には思えた。前回の2連戦も先発を早めに降板させた後の大量失点であるが故に。

 

試合が大きく動いたのは6回。ジャイアンツの攻撃前、スワローズ高橋投手が投球練習で足をつった模様。さすがにリリーフ投手が準備できているわけはなく治療して続投するも坂本選手ツーベース、丸選手同点ホームランとさすがに足をつりながら抑えられるほどジャイアンツ打線は甘くない。

その後今野投手がリリーフするも1アウト1,2塁のピンチ。ここでピッチャーに打順が回るところ足のある若林選手や重信選手が出てくると嫌だなと思うところ代打は亀井選手。亀井選手は今季速いストレートにタイミングが合ってないようにも思っていたところやはり今野投手の球威のあるストレートには対応できず内野フライに打ち取る。

しかしピンチは続き、次の吉川選手の打球はショート左を襲い元山選手がこれを後逸(守備を評価されてるからこれは捕ってほしかった)、しかし2塁ランナーのウィーラー選手は3塁を回ったところで足がもつれたように見えた。その間にセンター塩見選手から好返球で本塁タッチアウト。ミスを即好プレーで救った。

 

反対に6回は山田選手ホームランで同点に追い付いた後オスナ選手のなんでもないショートゴロを坂本選手が悪送球。ファースト北村選手に捕ってほしかったとの声もあるがあれは坂本選手がちゃんと放れやという話笑

その後もサンタナ選手の三塁線の強烈なゴロを岡本選手が好捕するも1塁悪送球。これはよく捕ったが故に責められないが結果的に大量失点に結び付いてしまった。

 

そして個人的にポイントと感じる2打席

まずは4-2と勝ち越した後の1死2,3塁で8番の元山選手。次は100%代打川端選手のところなんと元山選手敬遠。ここでジャイアンツは左殺し大江選手。対する左を苦にしない代打の神様川端選手のほこたて対決。

大江選手もいいコースに投げるも川端選手は追い込まれるまでスライダー待ち。絶対に三振しない自信があったのだろう。追い込まれてからも高めに外れるストレートを全く誘われず見逃し。ジャイアンツバッテリーはストライクゾーンで攻めるしかなくインコースのストレートを一二塁間になんとか運びフィルダースチョイスを誘い追加点。

 

続く塩見選手は今日なにかと勝負どころに絡んできたので嫌な雰囲気が出ていたのであろう。大江投手は三球連続ボールと追い込まれる。ここでアウトコース低めに投じたストレートをなんと塩見選手がフルスイングで空振り。あのフルスイングを見たら甘いコースには投げづらいだろう。結果次の球はボールで押し出し。塩見選手が考えてフルスイングしたかどうかは不明だが。

 

この後も連打を重ねスワローズ大量リードで勝負あり。

岡本選手へのホームランが完全に蛇足だったが…

 

8/18 ヤクルト 2-3 巨人

やっぱりそう簡単に連勝させてはもらえない笑

昨日勝っておいて本当によかったと思える。

 

スワローズ先発は41歳石川投手、ジャイアンツ先発は21歳直江投手と年齢差ほぼ倍の予告先発

共に粘りのピッチングを見せるが直江投手は5回にランナーを2人出したところで降板。石川投手はピンチらしいピンチは5回のみと先発投手対決は石川投手に軍配。自らタイムリーを打ったのもあるし笑

 

一方6回までの攻撃はスワローズが2回に村上選手のホームランと石川投手のタイムリーで2点を先取するも6回まで4併殺と主導権はなかなか握れずに2-1の1点リードで6回を終えた。

 

スワローズは7回に好投の石川投手から石山投手にスイッチ。石山投手は長年クローザーを務めてきたが今年は絶不調。しかし石山投手に勝ちパターンに戻ってもらわないと後半に向けて上位進出は難しいと考えたのだろう。結果逆転を許すがここはまだ後半戦初登板。もう少し石山投手のピッチングを見守りたい。石山投手はジャイアンツ戦に分が悪いのになぜ起用したんだという声もあるが清水投手もマクガフ投手もジャイアンツ戦は分が悪い。今野投手も昨日の試合決して磐石のピッチングではなかった。石川投手の続投という選択肢もあったが5回に捉えられた大城選手や中島選手に打順が回ることも交代の判断材料にはあったはず。球数の少なさゆえになぜ代えたのかという声もあるが球数の少なさは交代の判断材料のうちの1つでしかない。

しかし、石川投手の勝ちを消してしまったというチームのムードは心配である。

 

ジャイアンツは高梨投手→デラロサ投手とつなぎ全くもって危なげないピッチング。スコア的には1点差ではあるが接戦になった後半戦はまだまだジャイアンツ優勢、点差以上のチーム力の差を感じた。

 

個人的に気になったのは2-3と1点ビハインドの最終回の攻撃。

ジャイアンツは日本最速男ビエイラ選手が登板。しかし、先頭の中村選手に対し3連続ボール。1球ストライクが入るもフォアボールで出塁。ピッチャー心理からすると登板して最初のアウトをとるまではなかなか落ち着けるものではなく、ましてやフォアボールでランナーを出してしまったときはさらに落ち着かないものである。

しかし、続く山崎選手はなんと初級ボールからのファーストストライクを送りバント。成功はしたがピッチャーにとって落ち着くきっかけとなる最初のアウトをバントで差し上げてしまった。これはいくら次に代打の神様川端選手が控えているとはいえ、昨日勝ってるから同点OKとはいえ、今日4併殺でチャンスを再三潰してしまっているという背景があったとしても個人的には消極的すぎるのではないかと感じた。

山崎選手は序盤1番を務める俊足の左打者。併殺に倒れるリスクは少なかったはず。高津監督もピッチャー出身なのでピッチャー心理、クローザー心理がわからないことはないだろう。ゆえにあそこでバントを選択した理由にとても興味がある。

 

残念ながら負けてはしまったが、打線も常に好調ではなく併殺を打ってしまったのは山田選手、オスナ選手、サンタナ選手とバットでたくさん貢献してくれている選手。こういう日もあると思って切り替えて次のカープ戦に臨んでもらいたい。

 

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