自由ヶ丘、川崎のパーソナルトレーナー 向井ひろみの何歳からでもフィットネス(ときどき野球)

運動を始めるのに年齢は関係ありません。何歳からでもフィットネスをモットーにパーソナルトレーナー活動をしております。また、子どもの野球教室のトレーナーとしても活動し、プロ野球ヤクルトスワローズのファンでもあることから野球の記事も時々書いていきます。

たんぱく質が筋肉に回るのは最後?

おはようございます!自由が丘と川崎市多摩区で活動するパーソナルトレーナーの向井ひろみです!

 

昨日からたんぱく質についてお話をさせていただいております😌

 

今日はまず、「たんぱく質はどのくらい摂ったらいいの?」をお話します✨

 

まず、たんぱく質の1日の必要量ですが、基本的な摂取量(最低限の必要量)は体重1kgあたり1g、そこから筋肉をつけたい人は体重1kgあたり1.5g~2gが良いとされています🥩

 

なので通常であれば50~80gくらいの方が多いと思いますが、筋肉をつけたい人は100gを超えますね

ちなみに、ダイエットをで脂質や糖質制限をする人は同じく体重1kgあたり2g必要になることが多いです。

 

なぜ、たんぱく質は元々筋肉の材料なのに筋肉をつけるためにさらに摂取する必要があるのでしょうか…

 

 

そういえば、昨日たんぱく質は何の材料になるかって話をしたのを覚えてますか?

 

もし忘れたっていう人やまだ見てない人はご覧くださいませ笑

 

たんぱく質は、内臓、血液、骨、肌、爪、粘膜、ホルモン、酵素、細胞の修復の材料になります💡

 

つまり、筋肉以外にもたんぱく質をこれだけ必要としているところがあるのです。

 

そして、摂取したたんぱく質はそれぞれに平等に行き届くのではなく…

 

身体がそれぞれに優先順位をつけてたんぱく質を分配するのです😆

 

身体ってすごいですね笑

 

ちなみにその優先順位とは…

 

内臓・血液→細胞膜→ホルモン→骨→筋肉→肌、爪、粘膜の順位と言われてます。

 

筋肉の順位低い笑

でも、筋肉より優先順位が上のものは不足すると筋肉以上に身体に不具合をきたしそうですよね💦

なので、筋肉をつけたい人は1日の必要量が倍増するというのも納得ですね😌

 

そして、筋肉には筋トレでストレスを与えることで身体が筋肉を増やさないとストレスに対応できなくなると感じてたんぱく質が筋肉に回るようになるのです。

筋トレは筋肉を大きくするきっかけにすぎず、ストレスを十分に与えたうえで筋肉にたんぱく質が回るように通常より多めのたんぱく質を摂取して筋肉がついていきます。

 

なので、筋肉をつけたいあなたはまずは体重1kgあたり1.5~2gのたんぱく質が摂取できているか、1日の食事を振り返ってみてください😌

個人的には1g単位で繊細に管理する必要はなく、まずは10g単位くらいで自分の摂取量が知れればいいと思ってるので、ざっくりでいいので知ってみてくださいね😆

 

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