自由ヶ丘、川崎のパーソナルトレーナー 向井ひろみの何歳からでもフィットネス(ときどき野球)

運動を始めるのに年齢は関係ありません。何歳からでもフィットネスをモットーにパーソナルトレーナー活動をしております。また、子どもの野球教室のトレーナーとしても活動し、プロ野球ヤクルトスワローズのファンでもあることから野球の記事も時々書いていきます。

【野球】スワローズ戦考察vol.2(7/9-7/11 対広島カープ)

おはようございます!自由が丘と川崎市多摩区で活動するパーソナルトレーナーの向井ひろみです!

 

今日は月曜日なので観戦記の日ですね!

今回は始めたてと言うこともあり2日連続です!

(またまた野球観ない人、すみません…)

 

7/9 ヤクルト4-3広島

ヤクルトの先発は「ともちん」の旦那様の高橋奎二投手。今期は前回の中日戦こそピリッとしなかったがストライクゾーンを大きく使うことでカウントを有利に運ぶことができ好投を続けている。

対するカープの先発は玉村投手。高卒二年目の20歳。カープは今年は小園選手、坂倉選手、林選手と高卒の若手が躍動しておりこの玉村投手もコントロールに自信があるのかコーナーに良い球が決まる投手という印象(四球も多いが…)

 

試合は両投手同じような展開。初回はともに二死満塁のピンチを招くも無得点。2回3回は玉村投手が1つ四球を出しただけで無安打とテンポよく試合が進む。

 

動いたのは4回。侍の四番候補鈴木誠也選手が左中間に打った瞬間わかるホームラン。しかし序盤の回の先頭打者、しかも四番の初球ホームランは意外と投げてる側にはダメージは大きくない。まだ6回攻撃があり、相手投手も阪神の青柳投手やガンケル投手のように苦手意識があるわけではない。ましては四番打者に打たれて1失点なら最少失点で良かったと切り替えられるのである。

これに気落ちすることなく高橋投手は後続を無安打に抑えた。そしてスワローズは

オスナ選手が9球粘った上にライトスタンドへホームラン。どちらかというと9球費やしてホームランは凹むが、オスナ選手もスワローズの主軸であり1失点で済んだことをよしとできたか玉村投手もその後は中村選手にヒットは打たれるものの危なげないピッチングであった。

そのうちフォアボールについて語ろうと思っているが、フォアボール出すならホームランのほうがマシって嘘っぽいけど本当にあると思う。

 

試合はそのまま両投手の好投で7回まで進む。そして7回は本当にい味出している吉田大成選手が先頭で四球を選ぶ。玉村選手はこれで本日5個目の四球。しかしここで代打はバント代打の嶋選手。先頭歩かせた後のバントってピッチャを助ける以外の何物でもないと個人的には思う。ましてやスワローズは8回が不安定で7回とはいえ決して1点勝負ではないのになあと感じた。なのでここは当てる技術に長けており併殺のリスクが少ない左の宮本選手じゃないかなと思っていたところだ。

(采配を批判する意図ではなく、こういう野球の視点もあるよという発言は今後も続けていこうと思ってます。気を悪くしたらすみません。)

起用された嶋選手はバスターエンドランを決め、そのあと塩見選手は右中間を破るタイムリーツーベース。高津監督の意図は結果に表れたイニングであった。

 

しかし、8回は昨日リリーフ失敗した清水選手ではなく坂本選手と星選手がリリーフ。左の坂本選手は得意な右打者2人を抑え、右の星選手は得意な左打者の小園選手に対するもセンター前にヒットを打たれる。これは左右を苦にしない小園選手が一枚上だっただけで星投手を起用したのはもちろん理解できる。では続く右の鈴木誠也選手の時に投手を変えるべきではないかという声もあるが、星投手以上に鈴木誠也選手と戦える選手はもう抑えのマクガフ投手くらいなのでこれも仕方がないと思う。

ここは逆転ツーランを打った鈴木誠也選手を称えたいと思う。

 

その後はこの記事で語るまでもなく9回に出場した選手全員の活躍によるサヨナラ勝ちを収めた。もちろん川端選手と内川選手のタイムリーの時に家で傘を開いたことは言うまでもない笑

 

好ゲームは自然と記事が長くなるなあ…

 

7/10 ヤクルト0-5広島

昨日と一転、今日は書くこと無し笑

広島投手陣あっぱれのゲームであった。

 

ヤクルト先発は原樹理投手。2015年ドラフト1位で入団し今年で6年目。

2018年に頭角を現したかと思ったがここ2年は精彩を欠き、奥川投手や金久保投手など若い投手の出現により徐々に立場が危うくなっている投手である。

対する広島はルーキー大道投手。素質は十分であり先発に転向後もそこそこ好投を続けているがつけ入るスキがないというほどの投球には至っておらず正直今年の戦い方を見ていると昨日の劇的な勝ち方もありスワローズ優位と思っていた。

 

…のが恥ずかしいくらいの大道投手の快投による完敗笑

8回に無死満塁のピンチを招いたのもエラー絡みであり、決して大道投手が崩れたわけではない。

スワローズには無死満塁で川端選手。ここで広島はバード投手にスイッチ。川端選手は1ストライクから厳しいコースに手を出すもったいないバッティングだったがそう毎回うまく打つわけにはいかない。内川選手と塩見選手に関してはさらに変わったコルニエル投手のあんなの誰が打てんねんという159kmのストレートになす術無し。あれは内川選手も塩見選手も責められない。

 

というような広島投手陣を讃えたいゲームであった。

ちなみにヤクルト原投手は4回に危険球退場。上本選手がバントの構えしてなければ危険球にはなってなかったから若干気の毒。次回があるとすればオリンピック明けだが出番はあるだろうか。個人的には多彩な変化球が扱えており打たれた球も決して甘いわけではなかったのでオリンピック明けも原投手のピッチングを見たいと思う。

 

 

7/11 ヤクルト 中止 広島

広島の予告先発は昨年は対ヤクルト戦無敗、今季も3戦1勝1敗ながら防御率0.78と無双に等しい森下投手。ヤクルトの予告先発は今季は既に3勝、6先発のうち5試合が2失点以内と通算200勝まであと26勝の石川投手。

 

広島は8回に昨日圧巻の投球コルニエル投手、9回に栗林投手が控えているとなる。

ヤクルト石川投手は良くて6回。7回の今野投手と9回のマクガフ投手は安定しているものの8回の清水投手の調子が若干不安定であることを考えると投手力で広島に分があると思い、私としては中止を願っていた笑

 

ヤクルトの今の順位の1つの理由としてリリーフ投手の安定感が挙げられる。開幕当初は楽天から移籍の近藤投手が無双状態。しかしその近藤投手のケガと石山投手の絶不調による配置転換が重なる。そのときは今野投手と梅野投手の台頭により崩れなかったが今度は梅野投手が故障と思われる登録抹消。清水投手も昨年今年の登板過多もあり不調と正念場を迎えている。昨日再登録され1回を無安打に抑えた石山投手の復活と1ヶ月のオリンピック休みによるリリーフ投手の疲労回復を期待したい。

 

 

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