自由ヶ丘、川崎のパーソナルトレーナー 向井ひろみの何歳からでもフィットネス(ときどき野球)

運動を始めるのに年齢は関係ありません。何歳からでもフィットネスをモットーにパーソナルトレーナー活動をしております。また、子どもの野球教室のトレーナーとしても活動し、プロ野球ヤクルトスワローズのファンでもあることから野球の記事も時々書いていきます。

【野球】スワローズ戦考察vol.1(7/6-7/8 対阪神タイガース)

おはようございます!自由が丘と川崎市多摩区で活動するパーソナルトレーナーの向井ひろみです!

 

今回より、やってみたかった企画「ヤクルトスワローズ戦振り返り記事」を始めようと思います!

基本的に毎週月曜日と金曜日にその前の3連戦を振り返ります。

かの有名な「Satozaki Channnel」の3連戦総チェック的なのをファン目線丸出しでお送りしていきます笑

プロ野球は来週の水曜日を持って五輪中断期間に入るのでお試しにはちょうどいいかと。

 

スワローズファンの方、プロ野球ファンの方是非ご覧ください!

野球よくわからない方、ごめんなさい…

 

7/6(火)ヤクルト1-5阪神

ヤクルトの先発投手は対阪神4戦3敗、防御率6.46の田口投手。対する阪神は今季通算防御率セ・リーグトップの1.83、スワローズ戦も2.03、3戦2勝の青柳投手と正直分が悪すぎる予告先発

 

そしてその相性に違わず田口投手は阪神打線につかまり、特に初球を痛打されることが多く4回までに4失点。5回は投げ切ったが相性の悪さそのままに降板。

一方青柳投手はその変則的な投げ方でスワローズ打線に的を絞らせずなんと8回を120球で投げ切り5安打2四球1失点と先発の役目を果たす。

 

しかし、今年のスワローズのいいところは9回に変わった馬場投手を先頭の山田選手のレフト前、村上選手が三振に倒れるもオスナ選手のセンター前と吉田選手のフォアボール(吉田選手は打率こそ.190だが30打席でフォアボールを8個選んでおり出塁率.414といい働きをしている)により一死満塁。

 

ここでタイガースは起用する予定のなかったクローザーのスアレス選手を出さずを得なくなった。

スアレス投手は先日ヤクルト戦で5失点を喫するもこの日は危なげないピッチングでピンチを脱出して勝利。

 

しかし、スアレス投手は連投により翌日の起用を見送ることになる。このように敗色濃厚でも相手の勝ちパターンの投手を起用させるためにあがくことはペナントレースを戦ううえで重要だなあと感じたゲームであった。

 

 

7/7(水)ヤクルト6-4阪神

ヤクルトの先発投手は先週阪神相手に6回1失点の好投をした高梨投手。対する阪神ソフトバンクから移籍後初先発の二保投手。決してスワローズが優勢とまでは言い切れないが昨日の青柳投手、そして翌日先発が予想されるガンケル投手を考えると何とか今日勝っておきたい一戦。

 

試合は開始直後に動き出す。阪神先頭の近本選手に浮いたフォークをレフト前へ、続く糸原選手はセカンドゴロに打ち取るも決め球のフォークはやや高め。そして一死三塁となったところでサンズ選手にまた高めに抜けたフォークをセンターバックスクリーン左に放り込まれ2点を先制される。高梨投手は試合を通じてフォークの制球に苦しみ終始不安定な投球が続いた。

 

対するヤクルト打線も久々の一軍登板の二保選手に対し塩見選手初球レフト前、青木選手は四球を選んで出塁後山田選手はレフトスタンドへの23号ホームランと一気に逆転。久々の登板で慣れてくる前に積極的な攻撃を仕掛けこの回4点を取って優位に。

 

しかし、二保選手も徐々に持ち味を発揮し2回以降はヤクルト打線を無安打に。一方高梨投手も立ち直ったかに見えたが4回も佐藤輝明選手にフォークを痛打され同点に。今日の得点シーンは変化球、特にフォークの制球の甘さが目立っていた。

 

そして5回はまさかの二保投手に四球、近本選手に二塁打を打たれ糸原選手は何とか打ち取るもここで星投手にスイッチ。ストレートの威力は一級品だが精神的にピンチでの安定感がなくこの日もどう転がるかと思ったがこの日は良い日の星投手。ともにホームランを打っているサンズ選手と佐藤輝明選手をストレートで三振とピンチを脱出した。多くの評論家がこの日の勝因としてこのシーンを挙げており、私も同意である。

 

その後の6回、7回はスワローズがチャンスを作るも6回はサンズ選手、7回は佐藤輝明選手の好守にはばまれ無得点。この両選手は今日いろいろなシーンに絡んできていると感じる。正直これはタイガースの流れだなあと厳しさを感じていた。7回はその後の中の選手のエラーもありながら無得点だったのでいやな雰囲気である。

 

しかし、そんな嫌な流れを8回登板の清水投手が無得点に抑え再び流れを引き寄せる形に。

そしてここで昨日スアレス投手を登板させた甲斐あり8回の阪神はセットアッパーの岩崎投手ではなく経験が比較的浅い齋藤投手を登板。ここをスワローズの下位打線が攻め立て2点勝ち越し。阪神の投手の選択(最初から岩田投手がよかったのではなきか)など言われているが正直阪神の投手で現状調子がいいのは及川投手くらいで難しい選択だったのではないかと。ここは昨日スアレス投手を登板させたスワローズ打線の粘りを称えたいと思う。

 

9回はマクガフ投手がピンチを招くも勝ち越し打のライト渡邉選手のレーザービームによりピンチ脱出。見事スワローズ勝利。

 

 

7/8 ヤクルト5-6阪神

約2年ぶりに観戦(バックネット裏)。天気はあいにくの雨。

スワローズの先発は今季ピリッとしないスアレス投手。対する阪神のガンケル投手はスワローズに対し3戦2勝。防御率0.95と1点取れるか取れないかの投手であり苦戦必至であった。

 

そして大方の予想通りスアレス投手が2回と3回に1失点ずつ。しかし、今日のスアレス投手のストレートは150km台中盤を安定して記録しており、決して調子が悪くはなさそうだった。

阪神のガンケル投手は期待通り3回までヤクルト打線を寄せ付けず。

 

しかし、4回の裏に予想外の展開に。先頭の青木選手がセンター右中間寄りにはじき返し果敢に二塁を狙う。昨日佐藤輝明選手に刺されたシーンを思い返したがこの日はセーフ、二塁打となった。

そしてその後の山田選手と村上選手もともにファーストストライクを右中間にはじき返し同点。特に村上選手のあたりは入ったと思ったが映像で見ると少しバットの先だったか。

オスナ選手凡退後、スタメン抜擢後好守に存在感を見せている吉田大成選手がうまくレフト前に落としこれで逆転。ガンケル投手からリードを奪ったのは今季初めてではなかろうか。

 

気をよくしてかスアレス投手はストレートが走っていた中で変化球も決まり始め5回6回は無失点。ガンケル投手も失点はあの4回だけで5回6回と修正してきたことはさすが今季6勝無敗の投手である。

 

そして試合は8回に動く。雨がひどく6回で球場を後にしたがその後雨脚は強まる一方。ここで8回先頭の糸原選手のレフトフライをボールを見づらそうにしていた青木選手が落球…

プロだからあれは捕らなければいけないかもしれないが、にしても厳しい環境でありファンとしては青木選手を責めることはできない。

そして清水投手は阪神強力クリーンアップを何とか粘って抑えるも得点圏に強い梅野選手に三塁線を破られ同点。そして調子を崩している大山選手にライトスタンドに運ばれ3点勝ち越し…

あの落球がなければ交代だっただけに個人的には誰も責めることはできない。

 

その後スワローズは山田選手のホームランで1点差に詰め寄るも最終回はスアレス投手に抑えられ敗戦。

 

個人的に気になったのは最終回の攻撃。先頭の代打川端選手がライトフライに倒れた後続く中村選手は初球をセンター前に。ここで一塁ランナーは山崎選手が代走に。

続く昨日のヒーロー渡邉選手は送りバント。二死二塁で塩見選手が倒れ敗戦という流れであった。

高津監督的には「塩見に懸けた」ということであり采配にどーのこーの言うつもりはないが、あの場面は阪神としては引き分けOK(順位が上位のチームの引き分けは勝率を落とさずに試合を消化できるので悪くはない)であり守る側のプレッシャーはだいぶ低くなったのではないか。バントは確かにチャンスを広げるかもしれないが守る側にとてもアウトカウントが1つ増え楽になる作戦。攻撃側が得る恩恵よりも守備側が得る恩恵のほうが多い作戦だったのかなと思う場面だった。

 

 

初めてやってみたけど、1試合1000文字程度と結構疲れる笑

3試合書き貯めは大変だから1試合1試合書いて3連戦が終わったら発信します。

 

 

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