自由ヶ丘、川崎のパーソナルトレーナー 向井ひろみの何歳からでもフィットネス(ときどき野球)

運動を始めるのに年齢は関係ありません。何歳からでもフィットネスをモットーにパーソナルトレーナー活動をしております。また、子どもの野球教室のトレーナーとしても活動し、プロ野球ヤクルトスワローズのファンでもあることから野球の記事も時々書いていきます。

何セットやればいいの?

こんばんは!自由が丘と川崎市多摩区で活動するパーソナルトレーナーの向井ひろみです! 

 

昨日はこの選手がプロ野球の公式戦デビューしました!

 

news.yahoo.co.jp

 

皆さんはこの選手、ご存じでしょうか?

 

高校時代から160km超えのストレートを投げ、プロ注目のなか挑んだ最後の夏の甲子園の予選の決勝戦、前日の準決勝でも投げていた佐々木投手はなんと決勝は不出場。その試合にチームは負け甲子園出場を逃しました。

 

当時の監督の出場させないという判断が物議をかもしたのは懐かしい話です。

 

監督の判断が正解かどうかなんてわかりませんし正解はないと思います。

 

1つだけ言えるのは、佐々木投手が長い期間プロ野球で活躍し「あのとき無理しなくてよかった」という結末になれば彼と彼に関わった人も報われると思います。

 

怪物物語は始まったばかり。奇しくも同じ日に先発した同学年のヤクルトの奥川投手と共にプロ野球会を引っ張っていってほしいです。

 

 

さて、話は変わりますがパーソナルトレーナーをやっているとこういう質問を多く受けます。

・このトレーニングは何セットやればいいの?

・やせるためには何分走ればいいの?

・週何回トレーニングすればいいの?

 

レーニングを目標を決めてする人はもちろん知りたいですよね。

 

答えは…わかりません笑

 

もう少し丁寧に話すと、「~すればいい」というものは存在しないと言いましょうか。

 

ただ1つ言えることは、そのトレーニングがその人にとって「負荷」がかかっていると感じることができればそのトレーニングは効果的といえます。

 

たとえば、私にとって20分の軽いジョギングは日常的に行っており負荷ではなく、その日常的な運動によって今の身体がつくられているのでそれを続けることによって今の身体をキープはできますが変化は望み薄です。

 

しかし、日常的に10分のジョギングをしている人にとっては20分はいつもより長く負荷と感じるでしょう。そうすると身体はその新しい負荷に順応しようとし進化していきます。

 

このように日常的な負荷より強い負荷を与えることで身体は進歩する、ということを過負荷の原則といいます。

 

なので、普段身体に負荷がかかっていない人はまずは5分から、1セットから始めてみましょう。

 

もちろん、それだけで目的を達成できるわけではないですがこれが満たせてないと始まらないのでまずはここから、ということで。

 

もし今の自分にとってこの運動をやっていると目的達成できるか、という不安のある方は是非メッセージをください。

 

 

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(向井ひろみ)

 

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