セントラル・リーグ順位予想の振り返り

おはようございます!自由が丘と川崎市多摩区で活動するパーソナルトレーナーの向井ひろみです!

 

本日は昨日の記事の今さらセントラル・リーグ順位予想の途中経過の振り返りです。

 

開幕前の私の順位予想は①阪神②巨人③中日④広島⑤DeNA⑥ヤクルト

 

5月14日時点の順位は①阪神②巨人③ヤクルト④広島⑤中日⑥DeNA

 

首位と2位は予想通り。しかし、この予想は大方の人の予想通りとも言えます。

 

一番おかしいのはヤクルトの3位です笑

 

中日と広島は競っているのでヤクルトの3位だけ異常値で残りはある程度予想が当たっていると言えるのではないでしょうか。

 

それでは、振り返ってみましょう。

 

①の阪神は投手陣の安定ぶりは予想通り。開幕メンバーでは藤浪選手が不調、ガンケル選手が怪我で今はメンバーから外れていますが青柳選手や西選手は予想通り、ルーキー伊藤選手の活躍もありセ・リーグ1位の防御率を誇ります。打線はルーキー佐藤選手がリーグトップタイの10本塁打を放つ活躍。大山選手が怪我で離脱後は4番に座ります。また、定着しない8番ショートはこちらもルーキーの中野選手が打率3割越えの活躍。リーグ得点圏打率トップ3の梅野選手、マルテ選手、サンズ選手が1人ずつ空けて打線を組むなど切れ目のない打線となりチーム打率、チーム総得点もセ・リーグ1位です。

 

②の巨人は開幕直後に主力選手がコロナ感染で離脱、その後も主力の丸選手の不調やエース菅野選手と不動のショート坂本選手、クローザーのデラロサ選手の怪我など決してベストメンバーとは言えないチーム状況の中、ウィーラー選手の予想以上の大活躍や若き4番岡本選手の復調、高橋優貴選手が4月月間MVPの5勝を挙げるなど他の選手の活躍で阪神には及ばないものの下位4チームとはさすがに格が違うか2位に。ベストメンバーが揃っていない状態でこの位置にいるのはやはり地力の差といるメンバーで戦いをやりくりする経験豊富な原監督あってこそ。阪神を止められるのは巨人しかなさそうです。

 

③のヤクルトも開幕3連敗の後主力選手の新型コロナ感染等よる離脱。濃厚接触の可能性がある選手も含め出場を見合わせた最初の試合はレギュラーメンバーは4番の村上選手と正捕手の中村選手のみとなる二軍の試合じゃないかというメンバー、ヤクルト早くも今年終わったなと思いきやそこから勝ち始めます。主力の不出場によりチャンスを得た選手の活躍、2番キャッチャー中村選手が機能し外国人選手も合流した後は阪神同様8番ショートに課題を抱えるも打線は機能。投手陣は新戦力田口選手の安定した活躍や若きエースとも呼べる活躍の金久保選手、近藤選手、今野選手の楽天戦力外組のセットアッパーとしての活躍など新戦力の活躍が著しく予想外の位置に。このままうまく行くとは思いませんがDeNAには抜かれないでほしいと思います笑

 

④の広島は新人王森下選手が相変わらずの安定した投球を見せ、今年の新人王候補である栗林選手が開幕からクローザーに座り連続無失点の活躍。他にもルーキーの森浦選手や大道選手が終盤の大事なところで救援失敗する日はもちろんあれども近年のリリーフ陣の弱さを補う活躍を投手陣は見せます。打線は守備の名手菊池選手が今年は開幕から打撃好調で月間MVP。若き2番羽月選手が続くものの中軸を打つ日本の4番鈴木誠也選手や西川選手の得点圏打率が軒並みリーグ下位に。チーム打率はヤクルトより上なのにチーム総得点がヤクルトを30点近く下回っている結果4位に位置しています。

 

⑤の中日は昨年の沢村賞大野選手が怪我をする緊急事態ではあるが柳選手がキャリアハイの成績を残すペースで好投を続け、若手の勝野選手やそろそろ活躍したいかつてのドラ1小笠原選手も安定した投球でエースの離脱をカバーします。リリーフ陣は昨年の最優秀中継ぎ祖父江は不安定な投球が続きますが又吉選手が名を連ねリーグトップレベルのリリーフ陣を今年も形成します。チーム防御率阪神に続くリーグ2位を記録。

問題は打線。4番のビシエド選手の離脱後は連続試合チームホームラン無しを記録するなど打線の破壊力は皆無。ビシエド選手はまだ本調子とは言えず新外国人ガーバー選手は日本の野球に慣れるのに時間がかかりそう。安定して活躍しているのは大島選手と木下選手のみで残りは2割前後の打率だといくら投手陣が抑えても厳しく5位に低迷します。

 

⑥のDeNAは開幕から投手陣が崩壊。開幕投手の濱口選手や昨年2桁勝利の大貫選手も不安定な投球を続け、それに続く投手も不在で試合序盤から試合が決することも少なくありません。リリーフも元日本代表のクローザー山﨑康晃選手が復調を見せ、ここ最近は不安定だが三嶋選手も開幕からトータルすると成績は残し、エスコバー選手も合流しリリーフ陣は徐々に形が作れているので今永選手の復帰や新外国人選手など先発投手の整備が待たれます。

打線はルーキー牧選手の予想外の活躍もあり全体的に昨年の主力選手に不調な選手がいるわけではなくチーム総得点はリーグ3位ではあるが、状況に応じたバッティングはできておらず炎上している投手陣を助けるレベルの攻撃には至らずダントツの最下位に沈みます。

 

以上、長くなりましたがシーズン序盤の振り返りです。

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